サッカー選手名言集!生きるヒントがここにある

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サッカー界のレジェンド達の名言集をお届けします。

名言の中でも普段、私たちが日常生活で使えそうな名言を厳選してご紹介致します。

幾多もの苦難を乗り越えて天下を掴んだ方達の名言や格言は心の奥底に響く物があります。

日常生活で困った時や人生に躓いた時に、レジェンド達の言葉が蘇り支えになるはずです。是非参考にしてみて下さい。

【名言は3部構成】

①まずは日本人には馴染みの深いサッカー日本代表達の名言集です。

サッカー後進国からアジアトップクラスの強さまで引き上げてきた彼らの名言とはどのようなものなのかが気になるところです。

②その次は、世界的に有名な海外の選手たちによる名言集です。

母国を離れサッカーで頂点を目指す為に、世界を渡り歩く名選手たちはどのような名言を残しているのか必見です。

③最後は世界で活躍されている監督たちの名言集です。

監督業は選手よりも10倍難しいとされ、世界の強者たちをどのように掌握しコントロールしているのかを垣間見る事が出来ます。

【日本人編】本田圭佑

①挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ

②地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない

③リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで

④中学生の時くらいから休みをもらうと出し抜くチャンスやと思って、もっと休みをくれって思ってた

長く日本代表をけん引してきた本田圭佑ならではの言葉です。

常に前を向き、向上心を持って目の前にある壁を壊していき、頂点を目指すという考えではないでしょうか。

人間はどうしても楽な道に行きがちですが、本田圭佑は常に自分を厳しい環境に置き、失敗や怪我などのリスクに臆することなく果敢に攻めて行く姿勢は、プレイにも如実に表れています。

辛く苦しい局面でもそれを跳ねのける強いバイタリティーの持ち主で、挫折や批判なども物ともせずにサッカー日本代表や所属するクラブチームでも強気の姿勢でこれからも活躍していく事でしょう。

▼本田圭佑選手の名言集はこちら▼

本田圭佑の名言ランキング30選!世界を知る男の成功哲学とは?

2018年4月26日

中田英寿

①基本ができていなければ、それは必ずどこかで破綻する

②年齢や経験を問題にするなんて、ナンセンス

③基本があれば1を100にすることだってできる

日本人として過去最高のプレイヤーと評される程の実績を作ってきた中田英寿の名言は非常に重いです。

現役時代には「中田語録」という本が出版され、爆発的な売り上げを誇りました。

それだけ、中田英寿の発言には世間から注目されていましたし、数々の名言を残してきた人物でもあります。

名言の中でも特に多いのが「基本」という言葉です。基本が出来ずして大技は繰り出せないという独自の理論で、基本を忠実に行えば大成出来るという考えなのです。

また、コミュニケーションの重要さも解いていて、サッカーというスポーツは個々の力も大事だが、チーム一丸とならなければ勝てないスポーツである事も数々の名言の中から読み取れます。

三浦知良

①あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ

②99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない

③相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね

日本サッカー界のレジェンド「キングカズ」のポジティブな言葉が胸に刺さります。

高校を中退し17歳で単身ブラジルに渡りアマチュアのチームに所属するも中々プロ契約が出来ずに諦めかけたが、その努力が実りサントスというビッククラブと契約できた経歴から見ても、途中で諦めない強い心が感じ取れます。

最大の敵は、他人ではなく自分自身である事を念頭に置き、日々の厳しいトレーニングも耐え抜き、強靭な肉体と精神力を携えて50歳を超えた現在でも現役を続けるという快挙を成し遂げているのです。

ラモス瑠偉

①日本で戦争が起きたら俺は戦う。だって日本人なんだから。日本人になった期間は短いけど俺は日本人だよ

②テクニックは人から教わることができる。でも、ハートは自分で鍛えるしかない

③日の丸背負って戦うことの意味を思い出せ!

ブラジル代表で活躍できる実力を持ちながら、日本に来日して日本代表として日の丸を付けて戦ってくれたラモス瑠偉さん。

生粋の日本人よりも強い大和魂を持った日本人といっても過言ではありません。

その精神はピッチ上でも強く表れ、選手時代は鬼のような厳しさで試合に臨んでいた事でも有名です。

そんなラモス瑠偉は、誰よりもサッカーを愛し勝ち負けに非常に拘った事でも知られています。

現在の日本人には欠けている強い心というのをラモス瑠偉から学びたいものです。

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井原正巳

①成功しようが失敗しようが、チャンレジしなかったら何も残らないんです

②ピッチ上でベストを尽くすのは当たり前。OFFの時間のすごし方で、プロとしての生き方が決まる

アジアの壁として世界から恐れられたその高いディフェンス力に、歴代最高のディフェンダーとして呼び声が高いのが井原正巳さんです。

井原正巳は、学生時代から日本代表で活躍しキャプテンとしても長くチームをけん引してきた立役者としても知られています。

そんな井原正巳の名言は、チャレンジ精神の重要さを解いています。失敗を恐れてチャレンジしなければ、確かに何も残りません。

それに休息の時間をどう過ごすか?という事にもこだわりを見せています。

プロのスポーツ選手となったからには、休息も大事ですがいかにオフの時に自分を高める事が出来るかというのが重要な課題になってくるという事です。

釜本邦茂

①教えられる姿勢よりも、学ぶ心構えの方がずっと効果がある

②ストライカーは撃ち続けることですよ。失敗を気にしていたら、商売にならない

サッカー日本代表で75点をマークし、メキシコ五輪でも銅メダル獲得に大きく貢献された釜本邦茂さん。

未だにこの記録を抜けるストライカーは現れていません。

そんな釜本邦茂の座右の銘は「己に剋つ」で、失敗を恐れない事だと言います。

失敗の数だけ成功も掴むことが出来き、失敗を恐れて行動できない人は、成功を掴むことも出来ないという考えだそうです。

いかにも元ストライカーらしい名言で、控え目文化の日本人にとっては有難いお言葉です。

遠藤保仁

①基本は、上のレベルに行くほど忘れられがちだ。でも、上のレベルに行けば行くほど大事になる

②ミスは気にする必要はない。誰だってミスはする。重要なのは、そのミスをどう次に活かすか

サッカー日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者である遠藤保仁さん。

PKとフリーキックの名手であり、長年日本代表の中盤の軸を担ってきた立役者でもあります。

選手としての評価も高く、アジア年間最優秀選手賞にも選ばれた実績もあります。

そんなヤットさんの名言は意外にもミスした時のポジティブな考え方です。

試合中のパスミスやPKなどは、ほとんど外す事が無いヤットさんですが、ミスした時は言い訳せずに次にどう対処したらいいか?というのを常に考え行動する事の重要性を説いている名言だと思われます。

ミスは人間である以上誰しも侵すものですが、二度と同じミスを起こさないというプロ意識の高さを持つべきで、これは日常生活でも仕事でも当てはまります。

長谷部誠

①競争を恐れない。むしろ歓迎する。競争は自分を進化させてくれる

②愚痴というのは一時的な感情のはけ口になって、ストレス解消になるのかもしれないけれど、あまりにも安易な解決策だ

③普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる

日本代表のキャプテンとしてチームを引っ張ってきた存在なだけに、様々な事を考えながら戦ってきたというのが名言の中から読み取れます。

まだ、ドイツのブンデスリーガでプレイするアジア人が少なかった時代に、単身乗り込み厳しいレギュラー争いに打ち勝ち活躍し、日本人がここまでやれるというのを証明したのが長谷部誠という選手なのです。

厳しい世界に身を置き切磋琢磨する事によって、自分を極限まで高める事が出来たのではないでしょうか。

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中村俊輔

①言い訳をしようと思ったら、材料はいくらでもある。でも、それって自分には何もプラスにならないし、かえって足を引っ張ることになる

②ちょっと遠回りすることになっても、目標を忘れなければ、いつかはそこへたどりつけると僕は信じている

③誰よりも練習する事。それが必ず自信になる

サッカー日本代表のファンタジスタと言えば中村俊輔選手に他なりません。

変幻自在に打ち放つフリーキックは芸術品とさえ言われてきました。

そんな中村俊輔選手も代表落ちするなど、数々の試練を乗り越えてここまでやってきました。

長く現役を続けて来れたのも、地道な努力があったからこそではないでしょうか。

目標に向かって日々精進すれば、いつかは報われるという名言を残しています。

内田篤人

①毎日、地道に淡々とやって、結果だけを出しときゃいい。不言実行。それが一番カッコいいから

②努力している人は必ず報われるは甘いです。僕が思うに逆です。成功している人、輝いている人は必ずどこかで努力してきています。努力すべては報われないかもしれませんが、努力を始めない限り、スタート地点にも立てていないんです

イケメンJリーガーとして、その名を馳せた内田篤人選手。

鹿島アントラーズやドイツのブンデスリーガで活躍しましたが、怪我に泣かされました。

内田篤人選手の名言は、ビッグマウスで逃げ場を無くし自分を追い込むタイプの本田圭佑選手とは対照的に、無言を貫き結果を出すことが最高にカッコイイという名言を残されています。

やはりどんなに大口をたたいても、結果を出さなければ「口だけ大将」と罵られてしまいます。

見えない所で努力をし、結果を出す事で世間からも評価されるという事です。

香川真司

①成長する時って、必ず苦しい時期があって、一回叩き落とされて、そこを乗り越えて成長していく。俺にとってまさに今だよね

②常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている。今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて、絶対に追い抜いてやるという気持ちは、中学校の頃から持っている

全日本代表の10番を背負い、エースとして期待され続けた香川真司選手。

期待が大きかっただけに、得点が奪えない期間が長いとバッシングされたりもしました。

世間から強い風当たりを経験してきた香川真司選手の名言は、やはり反骨精神からくる力強さです。

結果が出なくて苦しい時でも、成功に向かって日々成長してく姿勢が見えてきます。

この姿勢は、中学生の頃から持っていたというから驚きです。

長友佑都

①短所よりも長所を伸ばすべきだと考えた。自分がピッチで活躍しなければ、未来は開けない。だから、自分を客観的に見て、まずは武器を作り磨く。その後ウィークポイントを克服する作業をすればいい

②どんなに言葉をかけようかといろいろ考えるよりも、まずは笑顔を大切にする。そうしていけば、言葉が通じない相手とだって、いい関係が築けていくはずだ。笑顔は万国共通のコミュニケーションアイテムだ

③まずは人を好きになる。相手の良いところを見つける。それをきっかけで、相手は心を開いてくれるんだと思います

サッカー日本代表の不動の左サイドバックとして長年君臨してきた長友佑都選手。

専属シェフによる徹底した栄養管理から、練習では体幹トレーニングをいち早く取り入れるなど、サッカー選手としてのプロ意識がずば抜けて高い事で知られています。

自分を磨き上げる事も重要ですが、長友佑都選手はチームワークの大切さを説いています。

異国の地で言葉は通じなくても、笑顔を作っていればおのずと心は開けるはずです。

インテル時代も直ぐにチームに溶け込み、誰からも好かれていた事で長友佑都選手には積極的にパスが回ってきたといいます。

チームの和が勝利へのカギなのかもしれません。

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川口能活

①実力がない者に、運やツキはまわってこない。運やツキも努力の結果

②限界を知っているから、極限状態でも、まだ大丈夫と冷静になれる

③限界に近いトレーニングをすることで、負けないんだっていう自信がつく

日本代表のゴールキーパーとして歴代1位の出場記録を持つ川口能活選手。

この記録は今後抜くことは厳しいでしょう。

川口能活選手は、天才ゴールキーパーとして小学生時代からもてはやされており、高校サッカー選手権大会でも優勝した経験もあります。

そんな川口能活選手は、天才という名におごることなく、毎日厳しい練習を課し成長し続けたことで、所属チームだけではなく代表でも活躍できたのです。

普段、限界まで練習やトレーニングをしているから、誰にも負けない強いメンタルが備わったのです。

中澤佑二

①人生において「成功」は約束されていない。しかし、人生において「成長」は約束されている

②常に危機感を持ちながら、誰よりも一生懸命やらないといけないと思っていました

日本代表のキャプテンとしてチームを牽引してきた中澤佑二選手。

自分には才能は無いとし、誰よりも練習しプロサッカー選手となって、サッカー日本代表のキャプテンにまで登りつめたのです。

中澤佑二選手の名言は、やはり努力の大切さを説いています。

人一倍努力する事によって、他の人が追い付けない領域まで自分を高め、唯一無二の存在となれるのです。

努力型の人間こそ、どんな世界でも長い間活躍できている印象があります。

柴崎岳

①大事なのはどんな状況であっても、自分を成長させ続けること

②人間にできることはかぎられているので、その中で一番上のことを毎日やっていく

日本代表では、司令塔としてチームの柱となっている柴崎岳選手。

ロシアワールドカップでも、影のMVPと評されていました。

柴崎岳選手の名言は、限られた時間の中でどれだけ最上級の事が出来るか?という事を説いています。

長い時間をかけてコツコツやるか、短期間で極限まで自分を追い込むか、やり方は人それぞれですが、柴崎岳選手の場合は後者であるようです。

久保建英

①環境のせいには絶対したくないですし、やはり成長できるかどうかは、結局自分がやるか、やらないか。それだけ

②自分が成長し続けるために大切なのは、やっぱり気持ち。それは貪欲さというか、上にはさらに上がいるという感じなので。自分はまだまだ下

日本サッカー界期待の星である久保建英選手。

バルセロナの下部組で鍛えられたテクニックは近年さらに磨きをかけています。

久保建英選手が最も重要視しているのは、やはり「成長」です。

世界最高峰のクラブの一角であるバルセロナに身を置き、世界のトップクラスの選手がひしめき合う中で、日々戦っているので格段に成長スピードが速いです。

過酷な環境に身を置く事でいち早く成長できるのです。

大迫勇也

①大切なのは、その状況に満足しないこと。 そう思えれば、もっと、もっとってなる。 オレもプロになった今も満足したことは一度もない。 あとは、負けたくないってどれだけ思えるか

②立ち止まっても意味ないなと思った。前進するしかないし、チャレンジし続けていくしかないので。ただ待つだけは嫌だった

日本代表のエースにまで成長した大迫勇也選手。

ドイツのブンデスリーガで、屈強な外国人選手と試合をしてきた事で、強靭な体を手に入れただけではなく、強いメンタルも備わりました。

人一倍負けず嫌いな性格で、負けたくないからこそ辛いトレーニングも乗り越えられるのです。

大迫勇也選手の名言は、とにかく立ち止まらない事。何かやっていてもやらなくても時間は過ぎてしまうので、とにかく前進あるのみです。

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中島翔哉

①小学生のころから、誰りも早くグラウンドに来て、誰よりも遅く帰っていたと思います

②日本代表とかも、もちろん大事だと思いますけど、日本代表に入るためにプレーしているわけではありません。世界のトッププレイヤーになれば、自然と選ばれるものだと思います

日本国中が期待する新エースの中島翔哉選手。

海外からも注目度が高く、ビッグクラブからのオファーも殺到しています。

中島翔哉選手の名言は、自分を高めてレベルを上げれば、黙っていてもどこからでもお呼びがかかるという事です。

結果を出せば、こちらから必死に売り込まなくても、相手の方から求められるのです。

相手と比較するのではなく、自分自身を高めて行こうという名言になります。

【外国人編】ネイマール

①僕らは敗北からたくさんのことを学んだんだ、勝者になるためにね

②幸せなときは物事は自然に上手くいくんだ。逆に悲しいときは物事は決してうまく行かないからね

ネイマールの実家は貧乏で、幼少期は満足に食事も出来ない暮らしだったといいます。

しかしサッカーが彼の人生を大きく変え、たぐいまれなる才能によりブラジル国内からは「ペレの再来」として崇められ、カナリア軍団の10番を背負い歴史にその名を刻んでいます。

そんな順風満帆といえるサッカー人生の中でも、うまくいかない事もあり敗北も経験しますが、それを糧にして次の勝利に役立たせるのです。

どんな天才でも躓くことはあるので、それを今後にどう生かせるか?というのが課題という訳です。

クリスティアーノ・ロナウド

①1人はみんなのために、だけど、みんなは1人のためじゃない

②苦しみのない栄光などない

サッカー選手として最高の栄誉であるバロンドールを何度も受賞し、その名を世界に知らしめているクリスティアーノ・ロナウド。

彼の名言は、サッカーに纏わる物が多く一見ビッグマウスと受け取れるような発言が多いですが、裏を返せばそれだけ自分のプレイに自信があり、死ぬほど努力して結果を出しているという事になります。

名言からも分かるように、みんなも俺ぐらい努力しろと鼓舞しているのかもしれません。

ズラタン・イブラヒモビッチ

①他人の言うことは気にしない。ただ前進するのみ

②人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ

ズラタン・イブラヒモビッチは、サッカー界きっての悪童ながら、優勝請負人として仕事はきっちりとこなします。

豪快でアクロバティックなプレイが持ち味ですが、発言も超過激で監督だろうが味方選手だろうが歯に衣着せぬ発言で、時には物議を醸しだす事もあります。

しかし発言には嘘偽りが無く、思った事を直ぐに口に出す姿勢は、普段言いたくても言えない小心者たちにとっては斬新に映り引き付けられ、ファンになってしまう人も沢山いるのです。

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ペレ

①成功は偶然の出来事ではない。勤勉、忍耐、練習、研究、謙虚、そして何よりも愛情が必要である

②自分が世界一だなんて決して言わないこと。それは他の人に言わせればいい

ワールドカップを3度制覇し、サッカーの王様と称されるペレ。

やはりサッカーの王様と呼ばれたペレであっても、努力や練習は必修であり偶然の産物で、勝利などあり得ないという名言です。

世界一の選手というのは、自分で決めるものではなく他人の評価によって決まる物であり、そう言われるまで努力し結果を出すまで諦めないというのが重要という事です。

ロベルト・バッジョ

①今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない

②PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ

③PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない

④僕の知っているドーピングはただ1つ、努力だ

現役時代は、アズーリの至宝と呼ばれ選手としては一流でしたが、人間的にも人々から尊敬される人物でした。

そんなロベルト・バッジョが残した名言は数多く存在し、特に「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」という名言は今でも人々に語り継がれています。

アメリカワールドカップ大会の決勝において、最後にロベルト・バッジョが大きくPKを外したシーンは今でも鮮明に蘇りますが、ここまでイタリアをけん引して来て、決勝まで導いたロベルト・バッジョをPKを外しても誰も責めはしなかったという事です。

アンドレス・イニエスタ

①ヒーローとは病気と戦うような人のこと。僕はただのサッカー選手だ

②人生では違ったタイプの人がいる。だったらサッカーでも違う必要がどこにあるんだい?

スペインが誇る孤高の天才プレイヤーがイニエスタです。

存在はメッシやスアレスのように派手ではありませんが、抜群の安定性で代表でもクラブチームでもレギュラーに定着していました。

そんなイニエスタの名言は、自分はただのサッカー選手でヒーローではないという事です。

本当のヒーローとは火事の現場に立ち向かう消防士や凶悪犯を取り押さえる警察官の様な職業の方達を言うのかもしれません。

しかし、サッカー選手も様々なプレイで世界中の人々を熱狂させ、喜びを与えるという点ではヒーローではないでしょうか。

ロナウジーニョ

①自分が楽しめば楽しむほど皆は喜んでくれる

②僕にとって「サッカー」とは、「夢」と同義語なんだ

ブラジルのファンタジスタであるロナウジーニョは、誰よりもサッカーを愛した男といわれております。

そんな彼らしい名言ですが、自分がお金や名誉の為にサッカーをやっていたのでは、あれ程の活躍は出来なかったのかもしれません。

試合中も笑顔を絶やさず、チームメイトとのコミュニケーションも忘れず、実に楽しそうにサッカーをやっていたのが印象的でした。

自分が与える事によって、それが何倍にもなって返ってくるという意味が込められている名言ではないでしょうか。

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リオネル・メッシ

①努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ

②乗るべき列車は一度しか通らない

③僕は生まれながらの天才ではない。努力の人間なんだ

サッカー界において二大巨頭の二人といえば、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシですが、クリスティアーノ・ロナウドが剛としたならば、リオネル・メッシは柔に値します。

幼少期に成長ホルモン分泌不全性低身長症という病気を患いながらも、決死の努力でバロンドールの栄誉に輝きます。

サッカー選手としては体格に恵まれませんでしたが、それ以上に努力してどれにも止められないドリブルとテクニックを磨いたのです。

リオネル・メッシは一見生まれながらの天才と思われがちですが、地道な努力によって作り出されたというのを忘れてはいけません。

それに「乗るべき列車は一度しか通らない」という意味深な名言がありますが、チャンスというのは一度しか訪れないので、それに迷わず飛び乗りチャンスを逃すなという事を伝えたいのではないでしょうか。

デビッド・ベッカム

①人生において勝利を得る方法はいろいろとある。しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない

②何かを必死でやりたいと思えば、道は開けていくものだ

サッカー界の貴公子として日本でもかなりの人気だったデビッド・ベッカム。

容姿もさることながら試合中に放つ芸術的なフリーキックは、世界中のサッカーファンを魅了しました。

そんなデビッド・ベッカムは、サッカーよりも家族を第一と捉え、奥さんと子供をこよなく愛する良き父親でもあります。

家庭が崩壊していては、試合でのパフォーマンスも低下し思うような結果が出ないでしょう。

それに、成功する秘訣は諦めない事が重要だといいます。

諦めずに努力し続ければ成功への道は開かれるという事です。

オリバー・カーン

①限界があるのはわかっている。そんなこと問題ではない。限界がくるまでどれだけ完全燃焼できるかが重要なんだ

②不安に押しつぶされる選手もいるが俺は不安だからこそ動けるんだ。プレッシャーこそ俺を突き動かす原動力なんだ

ドイツ代表の守護神として長きに渡りゴールを守り続けた偉大なゴールキーパーがオリバー・カーンです。

現役時代は、ワイルドな風貌と野性味溢れるプレイで人気の高い選手でした。

名言も血気盛んなオリバー・カーンらしく、プレッシャーや己の限界に負ける事無く突き進め!という熱いエールのように聞こえます。

本人も試合中に怪我をしたとしても、それを周囲には悟られずに試合終了までプレイを続行するという気迫があったといいます。

このプロ根性を見習いたいものです。

【監督編】イビチャ・オシム

①残念なことに7~8日は休みを与える。ただ、忘れないでほしいのは、休みから学ぶものはないという点。選手は練習と試合から学んでいくものだ

②日本人は批判されることをネガティブに捉える傾向がある。日本人は、本音をグサリと言われることが好きではないように思えた

③厳しい状況に追い込まれるほど、選手は問題を解決しようと努力し、発想が豊かになるものだ

④リスクを冒して失敗したらそれは褒めてやった。その代わり、同じ失敗は繰り返すなよ、と言った。そうすると選手は成長する

Jリーグや日本代表でも監督を務めた経験があり、名将と言われたイビチャ・オシムは、数々の名言を残された事でも有名です。

特に日本人のメンタルの弱さをあからさまに批判する事で、改善に努めようと尽力してきました。

逆境に弱く、批判されるとやる気を無くしてしまう日本人選手が多いですが、マイナス面を指摘し改善する事でも成長が得られるというのを知っていて、憎まれ役を買って出たのかもしれません。

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ジョゼ・モウリーニョ

①私が勝者なのは、過去をすぐに忘れ、常に未来を考えるからだ。勝つためには、常に強力なモチベーションを持ち続けることが不可欠だ

②必要なのは監視することではなく教育することだ。これは親子の関係でも同じことだ。私は誰の監視などもしない。選手たちの性格とパーソナリティを理解し、それに適した関係を築くというのは、我々現代の監督にとっては仕事の重要な一部をなしている。それだけのことだ

③誰かが、モウリーニョは世界一の監督だと言うのを聞くと、私は心から困惑する。それに同意することはできない。しかし、私は私の仕事において自分より優秀な人間はいないと信じている

監督としてチェルシー、レアルマドリード、マンチェスターユナイテッドなどのビッククラブを指揮して結果を出してきた実績は、世界最高の監督の一人として称賛されています。

そんなジョゼ・モウリーニョ監督は、自身の監督業という職業に絶対の自信と独自の理論を持ち合わせています。

世界から一流選手を集めたビッククラブの選手でさえ、欠点や伸びしろがまだあると考えその穴を埋めるといった作業が、監督の使命なのかもしれません。

ジーコ

①組織にとって、言われたことしか実行しない部下は役に立たないどころが組織の命取りになる。こういうタイプの人間が増えれば増えるほど、その組織は発展していく力を失っていく

②組織にとって個人の能力は重要である。しかし、それ以上に勝敗を分ける大きな原因となるのは、チームワークだ

③私はサッカーが好きで、そのサッカーを続けていくために、人より努力と犠牲を惜しまなかっただけだ

日本代表の監督を務めた事もあるジーコの名言は、意外にも身近なものでした。

指示した事しか実行しない人間は、行動力や向上心が無く直ぐに挫折してしまうものです。

その点、自ら考え行動できる人は困難が立ちはだかっても難なく乗り越えられるとジーコは考えているのではないでしょうか。

仕事というのは、自分が本当にやりたい仕事に就ける人は世の中にあまりいませんが、やりたくない仕事でも、自分を成長させてくれる試練と思えば、辛い仕事もやり遂げられるという名言なのかもしれません。

ディエゴ・マラドーナ

①本当のプレッシャーはゴール前やピッチにはない。いつ貧困に陥るのかという不安、そしてアルゼンチン代表としてのプレッシャー、それだけだ

②俺がやったドーピングは努力だけだ

神の子ディエゴ・マラドーナもサッカー界では、大きな業績を残されましたが、私生活では数々のトラブルを起こしたことで有名です。

しかし、今でもマラドーナを崇拝するファンは多く伝説のサッカー選手となっているのです。

そんなマラドーナの名言は、奇しくもイタリアの至宝ロベルト・バッジョと被っており「俺がやったドーピングは努力だけだ」という名言です。

それに、不安やプレッシャーがあるからこそ人間は危機感を抱き、頑張れるというマラドーナらしい名言も残しています。

生まれた家は貧乏でしたが、サッカーのうまさは幼少期からずば抜けており、本人も貧乏から抜け出す為に努力し成功した選手なのです。

ドゥンガ

①日本人は間違いを見つけてもなかなか変えようとしないところがある。私はどうしてもこのことが我慢できない。外国人は誤りがあったらすぐに別の方法を試みる。その問題を明日、明後日、来週に持ち越すことはない

②チャンスは一度しかない。だから私は常に準備をしている

③私はこうすればもっと良くなると思えば、いつもそれにトライしてきた

日本でもプレイした経験があり、ブラジル代表でもキャプテンを務め、代表の監督にまでなったドゥンガ。

あらゆる面を見て経験を積んできた男には、悪い所を改善する重要さを解いています。

日本人は、間違いがあってもおざなりにして、改善していくという努力が足りないので、いつまで経っても世界との差が埋まらないというのです。

確かに、批判されるのは受け入れがたいものがありますが、それを克服したら更なる成長が遂げられるとドゥンガは考えているようです。

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ジョゼップ・グアルディオラ

①明確なのは、楽しく笑顔が生まれる環境ほど、物事は成功しやすいということだ。我々はそういった環境を作り出そうとしている

②勝利の鍵は、選手たちの才能と彼らの真剣にトレーニングに取り組む意識の高さだ。才能ある選手たちが、死に物狂いでやっている。それがなければ、勝つことはできなかった

現在、サッカー界において世界で一番の指導者ではないか?と言われる程の存在なのが、グアルディオラ監督になります。

その指導方法も斬新で、居残り練習はさせずに練習中に全力を尽くせという独自の理論をお持ちです。

監督としては、若い部類に入りますがその言葉は重く、才能ある選手でも日々の厳しい練習により栄光を掴む事が出来るという名言になります。

また、厳しさの中にもサッカーの楽しさというのも忘れず、時には笑顔も見せ、自らもゲームに参加する寛容さも持ち合わせています。

ジネディーヌ・ジダン

①一番大切なのは、他人を尊重すること。子供の頃、父から『他人を敬え』といつも言われてきた。いまでも僕はそれを信じているし、子供たちにもそうしてもらいたい

②みんな何でも言いたいことを言い合う。それがいいんだ。それが集団を一つにする

③常にサッカーをする上で考えたのは昨日の自分を越えることだけだった

恵まれた体格と鮮やかなテクニックで、フランス代表でも活躍したジネディーヌ・ジダン。

今は監督に転身し、その手腕に注目が集められています。

ジダンの名言は、チームメイトで話し合う事の重要性を説いています。

日本人で多いのは、言いたい事があっても本人には直接言わず、陰口で悪い点を指摘する事です。

これでは、本人にとっても進歩しないばかりか、チームワークもうまくいかないので、徹底的に話し合い悪い所があったら改善していく事が大事だという事です。

アーセン・ベンゲル

①サッカーにおけるテクニックとは、作家の持つボキャブラリーに似ている。ボキャブラリーが豊富だからといって、作家としての才能があるとは言えないが、ボキャブラリーが少なければ、優れた小説を書けるわけがない

②サッカー界にとって、いまもっとも重要だと思われるのは、いくら儲かるかということではない。サッカーがその使命を果たしているかどうか、すなわち人々に他のものでは得られない興奮や熱狂をもたらしているかどうかということだ

名将という名がもっともふさわしい監督がアーセン・ベンゲルではないでしょうか。

イングランドの名門アーセナルで長年指揮した経歴や知識は、これから監督を目指す者たちにとってはお手本となる存在です。

長い監督生活で、ベンゲル監督もかなりの名言を残されています。

その中でも印象的なのが、どれだけ観客の前で感動的なプレイが出来るか?という点です。

観客やテレビを見ている視聴者は、選手たちのプレイを見るのは当然ですが、それ以上に感動や興奮を得たいと感じているはずです。

日常生活を忘れ、どれだけ人々に感動する試合を見せられるかというのが、プロとしての役割ではないでしょうか。

岡田武史

①自分の理想は、選手達が自分達のいいところをだして、生き生きと躍動するようなチーム。ミスを恐れて、こわごわサッカーしてるとか、淡々と自分のプレーをしてるとか、そういうのは好きじゃない

②練習で100%の力を出さない選手は使わない。俺は監督だから11人しか使えない。使われなければやっていられないという選手は出ていってくれ。しかし力を出し切り、俺を嫌いでも、向かってくる選手を俺は見捨てない

日本代表の監督では代役での役回りが多く、一部では監督として「頼りなさそう」といった意見も出ていましたが、しっかり結果を出して周囲の評価を一変させてしまったのが岡田武史監督です。

そんな岡田武史監督は、とにかく全力でプレイする選手を起用するというのが心情のようです。

たとえ試合に出られなくても、練習で自分の力を出し切らなければ、本番でも生ぬるいプレイが出てしまうというのです。

自分が今できる事を最大限発揮すれば、おのずと明るい未来は見えてくるという名言ではないでしょうか。

【番外編】セルジオ越後

①若い人は仕事が楽しくないのね。世の中に出たら悩むのね。なんでだと思う?人と付き合って揉まれなくていい。人と競争しなくていい。いつでも一人で好きなことをしていられる。そうやって育てられたから、世の中に出た時どうしたらいいのかわからないの。ペットとして育てられた動物をジャングルに放したら何もできないでしょ。それと同じね。

②ただ、1つのものを一生懸命やるとまわりが道を開いてくれます。僕にとって日本はアウェイだから、生きていくために2倍、3倍頑張ったよ。そうしたら、この人は面白い、一緒に仕事をしたいという人が現れました。向こうから仕事が来るようになったんです。それは最初に自分で行動したからよ。「僕はこれからどうしよう」なんて迷っていたら誰も仕事はくれなかった

世間からは辛口評論家として知られているセルジオ越後氏ですが、その発言には筋が通っており、数多くの名言を残した事でも知られています。

名言は、片言で分かりにくい面もありますが、非常に的を得ていて心に刺さる名言ばかりです。

最初の名言から紐解くと、過保護に育てられた人は、いざ世の中に出た時に何も出来ない。色々な経験を積んだり、たくさんの人と出会う事によって成長できるという名言ではないでしょうか。

世の中に出ると、相性の良い人だけと付き合うというのは不可能で、嫌いな人とも仕事をしなければいけない局面が出てきます。

嫌な事から避けてばかりいては、何も成長は無いという事です。

澤穂希

①なにかにぶつかるときは、なにかを越えなければいけないときだと思います。それは、自分が成長するために絶対に必要なことですし、チャンスでもあります

②ひとつの夢を叶えたら、今度は次の夢に向かって走り出す。夢や目標を持っていないと、なにかに向かって頑張れないですし、自分を追い込む意味でも、また楽しむためにも、夢や目標を設定するのは絶対に必要だと思います

③すべてをポジティブに捉える必要はありません。落ち込むときはとことん落ち込めばいいし、気持ちが下がるところまで下がったらあとは上がるだけなので、もがいて、苦しんだほうが壁を乗り越えられるはずです。自分はいつもそう思っています

アジア人としては初となるFIFA最優秀選手賞を受賞した澤穂希さん。

選手としては引退しましたが、現役時代はかなりの名言を残されました。

澤穂希さんが重要視しているのは、夢や目標を掲げる事だと明言されております。

目標があるからこそ、それに向かって突き進むことが出来、モチベーションも向上するという事なのです。

そこには、必ず大きな壁が立ちはだかりますが、強い信念と日々の弛まぬ努力があれば、乗り越えられるという名言になります。

ピンチこそ自分が成長できる最大のチャンスと捉えているのです。

まとめ

ここまでお読み下さった方は、かなりの「名言通」となったはずです。

これまでの名言を振り返ってみると、他の方と被っている名言がたくさん見られました。

やはり成功者は考える事が一緒という訳です。

一方、名言の中にも相反するものも見受けられます。同じ成功者であっても、考え方の違いで全く違った見解というのも面白いところです。

偉人たちの名言を心に刻み、生活で困った時や行き詰った時、明言を振り返り生きるヒントにしてみてはいかがでしょうか?

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