【1次リーグ最終決戦】日本代表がポーランド代表に勝つにはどうすればいいか?

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ロシアワールドカップの開幕当初は、今のこの状態というのは正直想像もしていませんでした。

事前の強化試合でも、散々な結果に終わっていた日本代表だっただけに、3連敗は免れないと思っていたのです。

しかし今は、1次リーグ突破が目に見えてきている状態です。

どうしたら、FIFAランク8位のポーランド代表に打ち勝つことができるのか、真剣に考えていきましょう。

1次リーグ突破の条件

上記の表を見て頂ければ一目瞭然ですが、日本代表が勝つか引き分ければ、無条件で決勝トーナメント進出が決定します。

負けたとしても、セネガル代表がコロンビア代表に勝ってくれさえすれば、決勝トーナメントに行く事が出来ます。

これはかなり有利な条件だと思いますが、現実はどうなるでしょうか?

ポーランド代表の今の状態は?

ポーランド代表は、FIFAランクの高さからグループHのポット1に振り分けられていました。

ほとんどのグループでは、ポット1に振り分けられていれば決勝トーナメントに進む場合が多いですが、ポーランド代表は3大会ぶりのワールドカップという事もあってか、全く良いところも無く早々に1次リーグ敗退となってしまいました。

エースストライカーのレヴァンドフスキも、今大会得点王の期待がかかっていましたが、現在でも無得点で良いところがありません。

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レヴァンドフスキは、得点が取れない苛立ちからか同僚の選手の批判を繰り返すようになってしまいました。

チーム内の輪が崩れ、ギクシャクしている状態です。

日本代表に勝っても意味は無い

グループリーグ敗退が決定しているポーランド代表は日本代表に勝ったとしても意味はありません

しかしこのまま3連敗して母国に帰るというのも、強豪国としては許されません。

ましてやFIFAランク61位の弱小日本に負けたとあってはプライドが許さないでしょう。

もし、ポーランド代表が手を抜いたとしても、今の日本代表よりは数段強い事は確かです。

日本代表は、決死の覚悟で挑まないと足元をすくわれます。

今のポーランド代表の状態を分析

ポーランド代表は今どの様な状態にあるのでしょうか?

詳しく調べてみました。

①グループリーグ敗退によりモチベーションの低下

②チーム内に不協和音

③3連敗は許されない

④現在怪我人やレッドカードをもらった選手は無くメンバーはそのまま

モチベーションは低下しているものと思われますが、チームの状態が良くないのは気になります。こうなってくると、連係ミスなどの問題が出てくるからです。

ポーランド代表に勝つには?

ポーランド代表についてはこちらに詳しく書いてあります。

ポーランド代表の詳細

ポーランド代表のウィークポイントを挙げると以下のものが挙げられます。

①絶対的エースレヴァンドフスキに頼り過ぎ

②守備が甘い

この2点です。

今大会は、今のところ不調のレヴァンドフスキですが、日本戦に向けて並々ならぬ闘志を見せています。

得点を取られない為には、こちらのエースを止めるのが必須ですが、セネガル代表のマネを封じた酒井宏樹選手や、しつこい守備の長友佑都選手がいかに抑えられるかにかかっています。

もう一点は、守備の甘さです。

欧州予選でも、レヴァンドフスキなどが大量得点した一方で、失点も目立ちました。

ポーランド代表というのは、攻めが主体のチームなのです。

この隙をつきたいところですが、日本代表も突出したエースストライカーがいないので、いくら守備が甘いポーランド代表でも、得点が取れるのかが不安です。

現在の日本代表の状態は?

1勝1引き分けと、試合内容は良くないものの結果を出している日本代表メンバー。

第3戦という事で、選手の疲労が気になるところですが、ポーランド戦はどの様なメンバーで戦うのでしょうか?

こちらは、予想されているポーランド戦の先発メンバーです。

現時点ではまだ未確定ですが、フォワードの岡崎慎司選手が先発するのではないか?という最新情報もあります。

それにしても気になるのがゴールキーパーの川島永嗣選手です。

ミスを連発し、日本国内でも選手交代論が叫ばれている中で、あえてまた先発が予想されています。

西野朗監督は、ここまで来ても川島永嗣選手を信頼しており、このまま変えないようです。

ポーランド戦でまたミスをすれば、川島永嗣選手だけではなく今度は西野朗監督にまで批判がいきそうです。

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本田圭佑選手は出たがっている

現在でも知名度から日本代表の顔にもなっている本田圭佑選手は、西野朗監督に直々に先発出場を志願しているといいます。

確かに今大会で、1アシスト1ゴールを決め結果を出しているのは事実です。

私もロシアワールドカップが始まる前は、本田圭佑選手が必要である事を記事にしていました。

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今まで日本代表を牽引してきたのは、間違いなく本田圭佑選手ですし、ワールドカップでの戦い方にも慣れています。

今回の試合の戦い方を見る限り、確かに結果は出していますが、スピードが無く本田圭佑選手が出てくると、全体的にスローペースになってしまうのは明らかです。

私個人としては、今の香川真司選手との継投策の方が、日本代表としては機能しているように感じます。

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大幅なメンバーチェンジは無い?

予想されている先発メンバーを見る限り、大幅なメンバーチェンジは無いと見られていますが、決勝トーナメントに進出できると考えた場合、控えのメンバーを入れてもいい様な感じもします。

膝の状態の悪い長谷部誠選手も無理をして入れる必要もないですし、若い大島僚太選手や山口蛍選手でもきっちり仕事はしてくれるでしょう。

疲労という点を考慮すれば、ポーランド戦は新たなメンバーを入れても良いかもしれませんが、中3日も開いていますので疲労の蓄積はそれ程でもないのかなと感じています。

元々怪我をしている選手はいますが、今大会で大きな怪我をしている選手は今のところいないので、こちらも問題無いでしょう。

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まとめ

日本代表は、現在かなり有利な状況にありますが、まだ決勝トーナメントに進出できると決まった訳ではありません。

普通に戦ったらポーランド代表の方が強いのですから。

日本代表は、今大会は非常にチーム状態も良く選手同士の和が保たれているのが成績にも表れているのではないでしょうか。

これは西野朗監督はじめ、金髪にした長友佑都選手、レギュラーは奪われたものの明るい槙野智章選手などが、日本代表を裏で盛り上げてくれているのだと思います。

この勢いで、是非とも28日のポーランド戦は勝ってグループH首位通過を目指して欲しいです。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

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2018年6月4日