日本代表がセネガル代表に勝つための戦術とフォーメーション

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コロンビア代表に勝利して、一気に祝勝ムードになっている日本ですが、まだワールドカップは始まったばかりです。

サッカー解説員の元日本代表ミッドフィルダー福田正博さんは、次のセネガル代表が最も強い相手と発言しています。

現にグループHで、一番強いとされたポーランド代表に勝利しました。

アフリカの選手の身体能力を甘く見てはいけません。

彼らは、日本のような恵まれた環境で育った訳では無く、ボロボロの靴とボロボロのサッカーボールを使い、砂漠地帯の砂だらけのグラウンドでプレイして育ってきているのです。

彼らにとっては、サッカー選手になる事が唯一の生きる術であり、日本のようにサッカー選手でなくても生活できるといった生ぬるい環境ではないのです。

試験を受けて合格すると指導が受けられる

セネガルには、未来のスターを排出すべくサッカー育成教室のような施設があります。

試験を受けて合格した者のみ、そこの施設でサッカーの本格的な指導を受けられます。

先生はフランス人で、サッカー以外にも移籍に備えてフランス語の勉強などもしています。

こうして誕生したのが、現在のサディオ・マネなどの一流選手で、セネガル代表としても活躍している選手たちなのです。

生きるか死ぬかの世界で生きてきたセネガル代表の選手たちに、日本代表は勝たなければいけません。

セネガル代表の特徴

セネガル代表については、こちらの記事に詳しく書いてあります。

ロシアW杯のセネガル代表の監督と注目選手(キーマン)は?

2018年5月27日

とにかくアフリカ勢の選手は、身体能力が高く足も速いのが特徴です。

ただでさえ身長が高いのにジャンプ力も桁外れにあるので、日本代表の吉田麻也選手もコーナーキックからのヘディングシュートを決められるかどうか分かりません。

今回のセネガル代表の特徴をまとめると

①身長が高い選手が多い
②ボール奪取能力に優れている
③足がめちゃくちゃ速い
④フィジカルが強く当たり負けしない
⑤どんな角度からでもシュートを打ってくる

数え上げるときりが無いのでここら辺にしておきましょう。

①身長が高い選手が多い

身長が高いという事は、高さへの対応に優れているのはもちろんですが、足のリーチが長いのでボールを取られてしまう確率が高くなります。

②ボール奪取能力に優れている

日本代表はパスミスが多いので、そのわずかなミスから隙を突かれてゴールを奪われる可能性があります。

現にポーランド代表は、不用意なバックパスをしてそこから失点してしまいました。

③足がめちゃくちゃ速い

特にセネガル代表のフォワードやミッドフィルダーの選手は足が速く、ドリブルで一気に攻められる可能性があります。

④フィジカルが強く当たり負けしない

セネガル代表のセンターバックを務めるクリバリは、190㎝以上の長身で体も強く、日本人選手など簡単に吹き飛ばされてしまう程、強いフィジカルを持っています。

⑤どんな角度からでもシュートを打ってくる

攻撃の要であるマネは、どの様な不利な状況でもシュートを打ってくる選手ですので注意しなければいけません。

所属のリヴァプールでも、アフリカ人特有の華麗なシュートで観客を魅了しています。

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日本代表の戦術とフォーメーション

ここからは、日本代表について考えていきましょう。

こちらが私が考えた、今の日本代表のフォーメーションです。

今はこのメンバーとフォーメーションがベストではないでしょうか。大島僚太選手は出られないと思いますが。

このメンバーの中に中島翔哉選手が入ってもらうと、豊富な運動量で何かやってくれそうな気がします

使って欲しくない選手は以下の通りです。

①川島永嗣選手
②長谷部誠選手
③本田圭佑選手
④宇佐美貴史選手
⑤岡崎慎司選手

こちらの記事にも書いていますが、日本の勝利を願うなら途中交代でも入れて欲しくないです。

【ロシアW杯】日本代表3戦全敗の悪夢!不要選手をリストアップ

2018年6月11日

日本代表の戦術

戦術にかけてはこのままで良いでしょう。

下手に攻撃的な布陣で挑むと、強化試合のガーナ戦の時のようにちぐはぐなプレイに陥ってしまいます。

もしこのまま日本代表が、決勝リーグに進むような事があれば、西野朗監督の続投が濃厚になりますので、ロシアワールドカップ後に徐々に攻撃的なスタイルに変えていけば良いと思います。

今までは、守備が主体のチームでしたので、これから攻撃的なスタイルに変えていかないと世界では戦えません。

日本代表の近況

こちらが現在の日本代表の練習風景です。

特に変わった様子もなく皆さん一生懸命練習に励んでいるようです。

練習中の怪我だけ気を付けてもらえれば問題は無いでしょう。

日本代表は、ワールドカップ前では非常に怪我人が多かったので心配でした。

ロシアW杯の日本代表選手の怪我人の状況とは?

2018年5月24日

まとめ

幸運が重なったとはいえ、南米の強豪コロンビア代表に勝利したというのは自信がついたはずです。

【ロシアW杯】日本代表がコロンビア代表に劇的勝利!勝因には4つのポイントがあった!

2018年6月20日

このままの勢いに乗り、セネガル代表を撃破して欲しいです。

日本代表の今までの試合を振り返ってみますと、後半から良くなっていくパターンが多いので、前半で先制点を入れれば波に乗る可能性は高いです。

ハリルホジッチ氏が監督だった頃は、メンバー内でもぎくしゃくしていましたが、今の日本代表は西野朗監督を中心に和気あいあいとしている感じがします。

個の力は弱い日本代表ですが、組織力でセネガル代表に勝ってグループリーグ突破を決めましょう!

我々にできる事は、日本代表を応援する事です。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

ロシアワールドカップまとめ

2018年6月4日