【ロシアW杯】出場32ヶ国の高額年俸ランキング!強さと年俸の高さは比例するのか?

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いよいよ始まりましたロシアワールドカップ。

今回は、どこの国が優勝するのでしょうか?

そこで今回は、ロシアワールドカップに出場した32ヶ国ごとの平均年俸を調べてみました。

国を背負う代表選手は、年間いくら稼いでいるのか気になりますが、国ごとに平均すると意外な結果になる事もあります。

それでは早速見ていきましょう。

第1位【平均年俸8.51億円】ブラジル代表

サッカー王国ブラジル代表が、選手の平均年俸8.51億円で堂々の第1位を獲得しました。

ブラジル代表の10番ネイマールは、約47億円の年俸をもらっており、これでも世界では2位というから驚きです。

※1位はアルゼンチン代表のメッシで約60億円

その他にも世界一のディフェンダーとして名高いマルセロは15.6億円と凄い金額をもらっていますが、何故かネイマールの金額と比較してしまうと安く感じてしまいます。

※オスカルはブラジル人としては2位の年俸なのですが、代表選手では無いので除外です。

世界で活躍するブラジル代表は、突出した選手もいますが全体的でも年俸が高く1位を獲得出来ました。

今思うと、日本のJリーグにブラジル代表のキャプテンだったドゥンガやレオナルド、ジョルジーニョなどがいたというのは誇らしい事です。

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2018年5月16日

第2位【平均年俸8.02億円】スペイン代表

タレントぞろいのスペイン代表が2位に入りました。

今年は元バルセロナのイニエスタが32.5億円という大型契約が話題になったばかりです。

スペイン代表といえば、ほとんどが超ビッククラブ(レアル・マドリード、バルセロナ)に所属する選手ばかりで、年俸は平均的に高いです。

選手別で見るとミッドフィルダーのイスコが約7.8億円と意外に安く、バルセロナで活躍するセルヒオ・ブスケツは約10.4億円になります。

全体的にみると、数十億円稼ぐ選手は少なく、年間数億円稼ぐクラスの選手が多いのが特徴です。

第3位【平均年俸7.66億円】ベルギー代表

年々力をつけてきたベルギー代表が3位となりました。

試合をしても負ける事が無い為、FIFAランクでも1位を獲得する等、目覚ましく成長してきたのがベルギー代表なのです。

ベルギー代表の平均年俸を引き上げているのが、現在世界最高峰の司令塔と言われているマンチェスター・シティに所属するデ・ブライネです。

現在では20億円以上と言われる年俸ですが、彼は現在の年俸では満足できず、クラブ側に50億円近い金額を請求していると言われています。

それに見合う活躍をしているかもしれませんが、もし今後その請求をクラブ側が認めるような事があれば、更にベルギー代表の平均年俸は上がる事でしょう。

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第4位【平均年俸7.64億円】フランス代表

僅差でベルギー代表に負けましたが、フランス代表が大健闘の4位です。

というのも、フランス代表は急激な若返りを果たしたチームで平均年齢は低く、若い選手が台頭して頑張っているというのが良く分かります。

若手の中心選手であるポール・ボグバは、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、21億円という高額な年俸を得ています。

その他にもイケメンフォワードのグリーズマンは約8.4億円の年俸と言われておりますが、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなどが獲得を狙っており、年俸は倍以上に膨らむと見られています。

フランス代表は、伸び盛りの選手が多く今後も平均年俸が引き上げられる為、更に順位は伸びてくるでしょう。

第5位【平均年俸7.39億円】アルゼンチン代表

アルゼンチン代表も世界的なプレイヤーを多く抱えるサッカー大国の一つです。

その中でも異彩を放つのが、もちろんメッシです。

世界最高峰プレイヤーの年俸は、破格の約60億円と言われており、一人でアルゼンチン代表の平均年俸を引き上げていると言っても過言ではありません。

その他にも世界中で活躍している選手ばかりで、代表のフォワードを務めるイグアインは約9.8億円、イタリアのユベントスに所属するディバラも約9.1億円と、かなり高いです。

メッシが代表から抜けたとしても平均年俸は高めですが、順位はガクッと下がるかもしれません。

第6位【平均年俸7.14億円】ドイツ代表

現在FIFAランクトップのドイツ代表の平均年俸は意外と低めの6位という結果でした。

これはメッシやクリスティアーノ・ロナウドのようにバロンドールをもらえるような選手はいないものの、選手層が厚く平均的に基準の高い選手が揃っているというのが挙げられます。

それにしても、ドイツ代表には世界最高のゴールキーパーといわれるノイアーやバイエルン・ミュンヘンで活躍するミュラー、レアル・マドリードのクロースなど名だたる選手が揃っています。

平均年俸は低めですが、こちらの選手たちが集まると、強靭なチームへと変貌してしまうのです。

第7位【平均年俸6.15億円】イングランド代表

FIFAランクは10番台を推移するイングランド代表ですが、平均年俸は高めの7位でした。

というのもイングランド代表は、地元のプレミアリーグで活躍する選手が多く、必然的に年俸は高くなります。

プレミアリーグのトッテナムに所属するハリー・ケインは7.8億円、同じくトッテナムに所属するゴールキーパーのウーゴ・ロリスは9.3億円と、ハリー・ケインよりもゴールキーパーの方が高い年俸を貰っているのも面白いところです。

かつては、ベッカムやルーニーなども排出してきたイングランド代表ですが、今後またスター選手が現れてくれば平均年俸もグッと上がるはずです。

第8位【平均年俸5.40億円】ポルトガル代表

ポルトガル代表といえば、言わずと知れた世界的ストライカーのクリスティアーノ・ロナウドの年俸が気になります。

年俸の方は世界ランキング6位の28.4億円とロナウドにしてみれば低いのかもしれません。

しかし、今期から慣れ親しんだレアル・マドリードを離れるという報道がありますので、更に下がる可能性はあります。

ちなみにラフプレーで有名だったディフェンダーのペペは4.3億円となっています。

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第9位【平均年俸3.78億円】クロアチア代表

レアル・マドリードでは重要な役割を果たす司令塔のモドリッチは、クロアチア代表としては年俸9.1億円で断トツの1位です。

その他にも良い選手がいるのですが、モドリッチクラスの高レベルな選手がいないのが現状です。

第10位【平均年俸3.62億円】ウルグアイ代表

10位はバルセロナのスアレスとカバーニがいるウルグアイ代表です。

所属するバルセロナでは、メッシとのコンビで得点を量産している事が評価され、20.8億円というとてつもない金額を稼いでいます。

オランダとイングランドとスペインで得点王に輝いた実績は伊達ではありません。

※素行に問題がありますが最近では大人しくなったような・・・

ウルグアイ代表では、スアレスと2トップを組むカバーニですが、年俸約16.7億円と言われております。

この二人のツートップがウルグアイ代表の平均年俸を引き上げているという事です。

平均年俸11位~20位までがこちら

11位 コロンビア代表 2.77億円
12位 ポーランド代表 2.48億円
13位 セネガル代表 2.45億円
14位 セルビア代表 2.37億円
15位 スイス代表 2.34億円
16位 メキシコ代表 2.30億円
17位 ロシア代表 2.05億円
18位 ナイジェリア代表 2.02億円
19位 スウェーデン代表 1.86億円
20位 デンマーク代表 1.79億円

やはりこちらもサッカー強豪国が軒を連ねていますね。

ロシアワールドカップで対戦するコロンビア代表とポーランド代表とセネガル代表が連動しているのが面白いです。

しかし、こちらの3ヶ国はベスト10以内には入っていないところを見ると「勝てない相手ではない」と見ています。

平均年俸21位~32位までがこちら

21位 モロッコ代表 1.62億円
22位 日本代表 1.51億円
23位 エジプト代表 1.24億円
24位 アイスランド代表 1.08億円
25位 サウジアラビア代表 9835万円
26位 オーストラリア代表 9542万円
27位 韓国代表 9395万円
28位 コスタリカ代表 9248万円
29位 ペルー代表 8220万円
30位 チュニジア代表 6459万円
31位 イラン代表 5284万円
32位 パナマ代表 2055万円

日本代表は22位という結果に終わりました。

香川真司選手や本田圭佑選手のように世界で活躍する選手が増えると、平均年俸も上がってくるはずです。

やはり下位の国は、アジア勢が占めていますが意外にもエジプト代表が日本代表よりも低いというのが気になりました。

エジプト代表の注目選手であるモハメド・サラーは年俸6.8億円で安いように感じますが、契約したリヴァプールとしてはクラブレコードとなる年俸になりました。

まとめ

こう見てみますとFIFAランクと代表選手の平均年俸は一致しない事が明確となりました。

現在FIFAランク1位のドイツ代表も飛びぬけて強いスター選手はいないものの、チーム全体的な組織力は高いので1位に君臨しているのではないでしょうか。

その他にも、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように一人で高い年俸を貰っている場合は、代表から抜けた時平均年俸がガクッと下がってしまう可能性はあります。

いくらアルゼンチンやポルトガルといえど、中々こちらのお二人のような逸材はしばらく出て来ないでしょう。

日本代表は、久保建英選手などの有望選手がいますので今後に期待です。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

ロシアワールドカップまとめ

2018年6月4日