本田圭佑のファッションセンスとは?私服やスーツをチェック

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日本サッカー界のファッションリーダー本田圭佑選手は、ファッションにも相当な拘りがあります。

日本代表の選手の中でも、一際目立つ存在といえます。

ファッションが注目されるポイントは、色やデザインに統一性が無く、時には奇抜とも思えるファッションで登場するのです。

本田圭佑選手のファッションで、最も注目されるのは日本に帰国してきた時の空港での一コマで、これは三浦知良選手から始まり、中田英寿さんに引き継がれ、今では本田圭佑選手に継承されているのです。

本田圭佑選手もその事を重々承知の上で、あえて目立つようなカッコをしているとも言えます。「成田ブランド」といわれファッションモデルさながらのいで立ちで登場する様は、マスコミのみならず日本のサッカーファンにも注目の的となっています。

それでは、本田圭佑選手のファッションを見てみましょう。

私服(春・夏物)

Tシャツにカーディガンをさり気なく羽織って、下はショートパンツを履いています。

丸メガネに麦わら帽子で、遊び人風の演出といった感じです。本田圭佑選手にとってはラフな装いです。

こちらは、スポーツ選手らしいTシャツにジーパンというスタイルです。

しかし履いているデニムは、イタリアの一流ブランドであるNUDIE JEANSというメーカーです。

何気なく履いているサンダルも「モト」というブランドで好んで履いています。

この日のファッションは、一見シンプルなように見えますが、パープルのストールを巻くだけでモデルのように変わってしまいます。

何気なく巻いているストールも巻き方や左右の長さに拘りが見られます。

この日は、インパクトのある赤のノースリーブ姿で現れました。やんちゃなイメージですが、黒のパンツと赤のノースリーブは色合いがベストマッチしております。

サンダル履きにしているところが、いかにも本田圭佑選手らしいところですね。

黒いシャツに白のハーフパンツで、この日はモノトーン柄でキメてきました。靴の色はもう少し濃い目の方が服の色とマッチしていたのではないでしょうか?

しかし、本田圭佑選手は革靴でも靴下を履かないようです。足の中は蒸れないのでしょうか?

この日は、ギャラリーに囲まれながらも毅然とした対応がされていました。日焼けした肌に黒のシャツが似合います。

パンツはシックなものを選び、ダンディーな装いで空港に現れました。

こちらのチェックがらのシャツは、jun hashimotoという有名ブランドです。この時の本田圭佑選手はjun hashimotoのブランドを愛用しており、お気に入りだったようです。

この時はまだ20代でしたので、20代らしい若々しいファッションといえるでしょう。

この日の本田圭佑選手は、やや落ち着いた雰囲気の装いで、一見すると本田圭佑選手とは気付かれないほど、地味目にキメてきました。

しかし履いているデニムは、イタリアで大人気の高級ブランドREIGN「レイン」というメーカーの物を着用しております。あのイングランドの貴公子デビッド・ベッカムもご愛用のデニムです。

この日は、白のシワシワのシャツとダメージジーンズにサンダル履きという装いです。

だらしなさそうに見えますが、このルーズ感が見せ場であり夏の爽やかさが伝わってきます。この日は珍しく腕時計も黒と白の色違いを着用し、オシャレ感を演出しています。

白のシャツに白のパンツスタイルとオールホワイトでキメてみました。

このファッションでサングラスをかけていると怖そうに見えますが、本田圭佑選手なら似合ってしまうところがファッションリーダーたる由縁です。オールホワイトを着こなせるのは、自分に相当自信がある証拠といえます。

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私服(春・夏物)まとめ

こう見てみると春と夏のファッションは、ホワイトやブラックの色を好んでおり、派手さを抑えた爽やかな色合いのものを好んで着こなしているのが良く分かります。

しかし、本田圭佑選手が着用しているファッションやサングラスなどは、全て一流ブランドで統一されています。

一流ブランドのサングラスを使い分ける本田圭佑選手の記事はこちら

私服で春・夏物のブランドで多いのが、jun hashimotoや1 piu 1uguale 3といった人気ブランドです。デニムはREIGNやNUDIE JEANSといったイタリアでは知らない人がいないといわれる程の人気ブランドなのです。

本田圭佑選手の特にお気に入りのブランドが、1 piu 1uguale 3という日本ではあまり聞きなれないブランドですが、意外にもデザイナーは日本の方で小澤智弘さんという方です。

ブランド名の呼び方は1 piu 1uguale 3(ウノピュウノウグァーレトレ)と言い読みづらいですが、こちらのブランドを本田圭佑選手は、好んで着用し上下ともこちらのブランドで統一する事もしばしばあります。

私服(秋・冬物)

セミロングのコートにインナーはチェック柄のシャツを着こなし、全体的に同じ色合いで仕上げた感じです。

派手さはないものの、全体的にバランスの取れたファッションといえるでしょう。

こちらは一転、ファッションリーダーとは思えないような奇抜なファッションで現れました。

海釣りに来たおじさんとも取れるような、いで立ちに度肝を抜かれますが、決して上はババシャツに下はスエットではありませんのでご注意下さい。

こちらは全身グッチで揃えたファッションになります。少し見えにくいですが、ジャケットの中にもグッチのストールが巻かれております。

サングラスはもちろんご愛用のマイキータを着用しております。この日は余程寒かったのか、重装備で空港に現れました。

出ましたこれぞ本田圭佑選手の真骨頂!赤のストライプ柄のジャケットで颯爽と歩きます。

このファッションならどこにいても直ぐに分かりますね。ウォーリー君ではないか?と勘違いしないで下さい。ウォーリー君は赤の横じまです。

お子さんを抱きながらの、お気に入りである1 piu 1uguale 3でまとめたファッションになります。

やはり首に巻いた青いストールがオシャレ感を演出し、インナーの白いシャツが清潔感を醸し出しております。お子さんにもブランドの服を着させているのでしょうか?

こちらは、青いジャケットに白のパンツスタイルでキメてきました。

筋骨隆々の本田圭佑選手にとっては、少々ジャケットが小さすぎるような気がします。しかし、その時のファッションに合わせて靴やスーツケースの色まで変えているのは見事です。

黒いロングコートで、同じく日本代表の長友佑都選手と共に現れました。

この日はシックな装いで大人の雰囲気を漂わせています。

ド派手な赤の皮のジャケットで登場です。こちらのファッションについてはネット上で賛否両論の嵐でした。

本田圭佑選手はこの時受けたインタビューに対して「もっと高みを目指して頑張ります」と答えていました。目立つこともプロの務めという事でしょうか。

こちらも白と黒のモノトーンで渋めにキメてきたファッションです。

本田圭佑選手は、元々モノトーンが好きなのかもしれません。

この日は、黄色いカーディガンにロングブーツという現代とクラシックを融合させたようなファッションでした。

目立つのは間違いないですが、こちらのファッションについてもオシャレなのか奇抜なのか賛否が分かれそうです。

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私服(秋・冬物)まとめ

秋・冬物は、春・夏物に比べて色合いが派手めなものが目立ちました。特にジャケットはカラフルなものを選ぶ傾向が強いようです。

このように至った経緯としては、本田圭佑選手が尊敬する中田英寿さんの影響が強いとされています。「成田ブランド」を一躍有名にしたのは外ならぬ中田英寿さんですし、本田圭佑選手はその影響をもろに受けているのです。

中田英寿さんの場合は、独自のファッションセンスで様々なファッションを見せていましたが、本田圭佑選手の場合は専属のファッションデザイナーが付いており、アドバイスを受けているといいます。

時には、赤や黄色などの目立つ色合いの服を着る事もありますが、全て専属のファッションデザイナーの提案なのかもしれません。

スーツ姿

こちらはスリーピーススーツを見事に着こなしている本田圭佑選手の姿です。

中に来ているベストが立体的でスマートに見えるので、品格が漂います。ストライプ柄のネクタイもアクセントになりベストです。

この日は余程寒かったのか、スーツの下にパーカーを着るという独特のスタイルで現れました。靴も革靴ではなくスニーカーを履いていました。

一部のファンからは、スーツにパーカーでスーパーカーと名付けられたり、また新たなファッションを流行らせようとしていると揶揄されていました。しかし本人は至って普通の着こなしだったのではないでしょうか。

こちらは珍しい色のカラースーツで登場です。スーツはワインレッドで統一され、オシャレなビジネスマン風のスーツ姿です。

この日は、レザー仕立ての革靴がオシャレでスーツの色とベストマッチしております。

こちらはインパクトのある黄色のダブルのジャケットと、カモフラージュ柄をあしらったベージュ色のパンツスタイルです。

シャツとネクタイも白にして色の統一感を出しているところがポイントです。このようなファッションスタイルが出来るのは今後、本田圭佑選手意外現れないでしょう。

この日はスーツの一流ブランドダンヒルのスーツで統一してきました。

本田圭佑選手の場合は、オーダーメイドでスーツを作成していますので、価格的には50万円以上する逸品となっております。日本でも完全オーダーメイドでなければ、10万円以上からダンヒルでスーツを作成してもらえます。

本田圭佑選手ならではの、全身白のスーツ姿で空港に現れました。全て白で統一している訳では無く、シャツとポケットチーフは薄いグレー色をあしらっており、微妙に色のグラデーションを付けているのがオシャレのポイントです。

こちらのスーツ姿は、ミンティアのCMの時も同じような姿で出演しており、本田圭佑選手の代名詞のスーツとなっております。正にスター選手といったところです。

今回のスーツはシンプルに着こなしてきました。スーツのブランドはアルマーニで、シンプルな中にも高級感が漂います。

注目すべきは靴でスーツの色に合わせたオシャレなスエード靴をチョイスしてきました。

この時に所属していたACミランのオフィシャルスーツであるDOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)のスーツ姿です。

チェック柄のジャケットに黒のタートルネックとポケットチーフが、ダンディズムを演出しております。

ブルーで統一し、インナーのシャツで色の強弱を付けたスーツファッションです。

気になるブルーのカモフラージュジャケットは意外にも日本製のブランドで、uniform experiment(ユニフォームエクスペリメント)というブランドになります。※日本でもお手軽に購入できます。

流行りのカモフラージュ柄のジャケットを着こなすところは、流行に敏感の証といえます。

こちらのスーツは、サッカー日本代表のオフィシャルスーツとなっているダンヒルのスーツです。元々、英国王室御用達のブランドだけあって高級感があります。

ネイビー色というのも印象が重すぎず、落ち着いた雰囲気でかっこいいです。日本代表選手は、全てこちらのスーツを着用していますので、一般的にもテレビや空港などで目にする機会が一番多いスーツ姿となっております。

▼ダンヒルのスーツはこちら▼

スーツ姿まとめ

本田圭佑選手にとってスーツとは、私服よりも拘りがあるように感じます。紺色のスーツが多い印象ですが、時には黄色だったりカモフラージュ柄だったり、白だったりとPTOに合わせて着こなしている感があります。

全て一流ブランドのスーツを着ていますが、やはりスーツを着込むとより一層サッカー選手として気持ちが引き締まるのではないでしょうか。

「東洋のベッカム」「NEXTベッカム」と言われ続けてきた本田圭佑選手ですが、私服のみならずスーツまで着こなせるようになって、初めて一流の選手なのかもしれません。

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本田圭佑選手のファッションに関する噂を検証①

本田圭佑選手にはファッションセンスが無い?

実は本田圭佑選手にはファッションセンスに乏しいといいます。普段はTシャツにジーパンとラフな格好を好んでいるのです。

その為、人前に出たり帰国の為、成田空港に降り立つ際は、専属のファッションデザイナーのアドバイスを受け、服をコーディネートしてもらっているそうです。

時には、赤のジャケットや黄色いダブルのジャケットを着ているのも専属のファッションデザイナーの指示によるものなのかもしれません。

成田ブランドは中田英寿さんの影響?

まだ、中田英寿さんが現役時代は、成田空港から降り立つ際の奇抜なファッションが話題を呼んでいました。

雪駄を履いてみたり、片腕が切り取られたチェクのシャツで現れたりと、サッカー以外でも注目されていました。

中田英寿さんに比べたら本田圭佑選手のファッションはまだ常識の範疇かもしれませんが、しっかり「成田ブランド」を継承した形となった訳です。

今後、本田圭佑選手以降「成田ブランド」を継承する選手が現れるのかが注目です。

ザッケローニ監督がサンダル禁止令を出した?

ザッケローニが監督だった時代に、本田圭佑選手がホテルでサンダル履きをしているのを見つけ「サンダル禁止令」が下りました。

そもそもサッカー選手の足は商売道具であり、一番大事にしなければいけない部分です。もしも足の甲に物がぶつかったり、爪を剥がしてしまうような事があれば、試合のパフォーマンスに関わってくる大きな問題となってしまうのです。

本田圭佑選手は、尊敬する中田英寿さんの真似をして、成田空港でサンダル履きをしているのも知っており、本人に直接「サンダル禁止令」を出したそうです。

本田圭佑選手のファッションに関する噂を検証②

中学時代は赤のタンクトップ?

ガンバ大阪ユース時代の後輩で、安田理大選手の話ですとユース時代から本田圭佑選手は、変り者であり中学生でありながら、赤のタンクトップにジーパンとありえないような格好で過ごしていたといいます。

腕っぷしも強く腕相撲をすれば、腕をへし折られそうになったといいます。あだ名も「ゴリ」で他の人から恐れられていました。そんな本田圭佑選手も、一流選手になって金を稼ぐようになると成金ゴリラに変貌したといい、身に付けるものは全てブランド物で統一し、今のスタイルが出来上がったそうです。

本田圭佑選手のファッションセンスは賛否両論?

ネットユーザーに本田圭佑選手のファッションセンスについてアンケートを取ったところ、半数以上が「正直ダサい」「カッコ悪い」「センスが無い」「ブランド物に頼り過ぎ」といった辛辣な意見が多数寄せられました。

しかしメディアでは評価され、サッカー選手としては初のジュエリーベストドレッサー賞を受賞したり、2014年には「私服がオシャレなサッカー選手」でダントツの1位を獲得する等、スポーツ選手としては異例の評価をされたのは事実です。

バーベキュー大会でもジャケット着用?

ACミラン在籍時に、午前中の練習が終わり施設内でシェフを招いてのバーベキュー大会が執り行われました。

バーベキューという事で、当然煙の量が半端なくACミランの選手たちは、臭いがついても洗濯できるラフなTシャツに短パンというスタイルなのに対して、本田圭佑選手だけは何故か白シャツにジャケット着用というバーベキューには似つかわしくない格好で現れました。

これにはちゃんとした理由があり、いつでも人に見られているという意識を持ち、子供たちの憧れのスターという位置づけを忘れない精神にあります。

サッカーのみならず、普段の生活でも一切の抜かりはないというプロ意識の表れではないでしょうか。

本田圭佑選手が立ち上げたブランド「KSK」問題とは?

本田圭佑選手は、選手生活の傍らビジネスも精力的に行い、自身のファッションブランド「KSK」を立ち上げました。その第一弾となるKSKのロゴが入っているネクタイを販売し、話題となっていましたが、ここに来て問題が発生しました。

KSKというと、人気タレントで歌手のDAIGOさんが、北川景子さんとの結婚式でKSKという歌を作り披露したのです。こちらが好評で販売までするという流れとなり、本田圭佑選手のブランドであるKSKと丸被りしてしまいました。

本田圭佑選手本人にこの事を直撃すると、意外にも冷静で「完全に持っていかれた」「権利は僕にあるんですかね?」と冗談交じりに報道陣に聞いていました。

商標問題は、裁判にまで発展する可能性もありますが、そこまで大事にはならないようで、是非とも穏便に済ませて頂きたいものです。

▼本田圭佑選手のまとめ記事はこちら▼

本田圭佑まとめ

2018年5月12日
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