ロシアW杯の日本代表で本田圭佑が活躍できる4つの理由とは?

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ロシアワールドカップまで、あと僅かとなりました。

着々と準備が整う中、日本代表では元監督のハリルホジッチ氏の解任劇など、ドタバタが続きます。

また、ここに来て怪我人が続出する等、ロシアワールドカップでは本当に勝ち抜けるのか分からない所です。

代表選考も終わり、見事に本田圭佑選手は選ばれた訳ですが、恐らく先発で使われることは無いでしょう。

後半からの途中交代枠として戦う事になりそうですが、本田圭佑選手はロシアワールドカップでは、必ず必要になってくる選手だと考えています。

その理由をまとめてみました。

①ロシアのプレミアリーグでは大活躍

本田圭佑選手と言えば、今まで世界各国のクラブを渡り歩き、それぞれのチームで貢献してきました。

▼詳細記事▼

本田圭佑まとめ

2018年5月12日

その中でも選手として全盛期だったロシアのプレミアリーグでは、主力として94試合に出場し20ゴールを決めるなど活躍してきました。

極寒の地で、アジア人が行きたがらない異国の地でありながら、日本人として初めてロシアリーグに参戦し、結果を残してきたのです。

激戦の地であるがゆえに怪我も多かったですが、ベストイレブンを受賞したり、チームをリーグ優勝に導くなど、選手としても無くてはならない存在となったのです。

①今回のワールドカップ開催地はロシア

ロシアのCSKAモスクワには約4年間在籍し、ロシアの事は知り尽くしていると言っても過言ではありません。

言わば、第二の故郷ともいうべきロシアでのワールドカップ開催は、本田圭佑選手にとっても有利に働きます。

6月の開催という事で、寒さは心配無いはずですが、気候の変化への対応力や、食事もどういったものがあるか知り尽くしているので、他の代表選手にもアドバイスできます。

それに、自分が慣れ親しんだスタジアムや観客の雰囲気など、CSKAモスクワ時代に経験している事ばかりなので、全く心配は要りません。

②パチューカでの実績

本田圭佑選手が活躍できる第二の理由は、パチューカでの実績です。

ACミランに移籍し、あまり結果を残す事が出来なかった本田圭佑選手ですが、メキシコのパチューカに来て、本来の力を発揮します。

序盤こそ出遅れたものの、その後は実力を発揮し、ゴールとアシストを量産し始めます。

眠っていたトラが起き上がったかのように、怒涛のゴールラッシュを見せました。

時には、今まで封印してきたフリーキックも見せるようになり、完全復活をメキシコの地で成し遂げたのです。

②メキシコの地が思わぬ副産物をもたらす

メキシコといえば、標高が高い事で知られています。

一見マイナスポイントかのように見られますが、標高が高い事で酸素が薄くなり、スポーツ選手がトレーニングするには最も適している場所なのです。

マラソン選手は試合前になると、わざわざ標高の高い場所まで行き、ランニングなどして心肺能力を高めます。

平地では低酸素状態にするマシーンを付けて走ったりしていますが、メキシコでは元々酸素が薄いので、そのままの自然が天然のトレーニング場となっているのです。

またパチューカでは、資金が豊富にあり施設内のトレーニング設備が充実しており、こちらでも十分体を鍛える事が出来ました。

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③ワールドカップでの経験

本田圭佑選手は、今まで南アフリカワールドカップから始まり、ブラジルワールドカップに続き、今回のロシアワールドカップは3度目のワールドカップとなります。

それぞれのワールドカップでは、主力のレギュラーとして活躍してきましたので、今回3度目となるワールドカップでは、余計な緊張や不安といったネガティブ要素は無くなり、思いっきり大会を楽しめるはずです。

今までの経験というのは、ワールドカップに出場した選手しか得られませんので、本田圭佑選手の経験というのは大きな武器となるはずです。

また、本田圭佑選手の存在が、ワールドカップ未経験の選手にも好影響を与え、緊張してミスをするといったイージーミスも防ぐことができるかもしれません。

④今の体調は万全

世界的なトップ選手なだけに、今までかなりの怪我をしてきました。

今回のロシアワールドカップでも、代表に選ばれた選手たちが、大会直前になっても怪我をして出場出来ないといった事態を起こしています。

※日本代表の怪我の状況

ロシアW杯の日本代表選手の怪我人の状況とは?

2018年5月24日

様々な怪我に苦しんできた本田圭佑選手ですが、今回は怪我も無く万全の状態で大会に望めそうです。

やはり怪我をしてしまうと、選手の力が十分発揮できないですし、思い切ったプレイというのも出来なくなってしまいます。

代表の練習でも好調さを西野朗監督にアピールし、レギュラー取りを目指して奮闘しております。

不安要素はあるか?

監督がハリルホジッチ氏から西野朗監督に変わった事で、出場のチャンスが巡ってきました。

恐らく、ハリルホジッチ氏が監督だったらワールドカップのメンバーに入るのは難しかったはずです。

代表に選ばれたからには、西野朗監督の信頼を勝ち取り結果を出さなければいけませんが、不安要素といえば西野朗監督が、どの様なシステムで戦っていくかによります。

もしも、西野朗監督の戦術に合わず、構想から漏れてしまった場合は、もちろん試合に出ることは出来ません。

現段階では、西野朗監督がどの様な戦術でワールドカップを勝ち抜いていくのか、誰にもわからず始まってみないと分からないといった状況になっております。

▼ロシアワールドカップを2倍楽しむ▼

ロシアワールドカップ2018の観戦ガイド本をご紹介!

2018年5月16日

まとめ

本田圭佑選手にとっても、今回が最後のワールドカップとなります。

本田圭佑選手を使うメリットとしては

①ロシアリーグで活躍した経験

②パチューカでの実績

③ワールドカップでの経験

④怪我も無く体調は万全

これだけの要素がありますので、西野朗監督には是非ともワールドカップ本大会で使ってもらいたいです。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

ロシアワールドカップまとめ

2018年6月4日