ロシアW杯の日本代表の注目選手(キーマン・キープレイヤー)は誰か?

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日本の期待を一身に集めている日本代表に選ばれたメンバーたち。

そこで、今回のロシアワールドカップでキーマン・キープレイヤーとなる選手をピックアップしていきます。

今までの実績やワールドカップ最終予選での戦いぶりなどを見て、独断と偏見で注目選手の解説をして行きます。

日本代表が、目標である1次リーグ突破のカギを握るキーマンとは?

ロシアW杯で得点を奪えるキーマン・キープレイヤー

原口元気選手

ロシアワールドカップにおいて、得点を取れる可能性のある選手は、原口元気選手と見ています。

最終予選では、大事なところで点を決めてくれたおかげで、「初戦を負けるとW杯に行ける確率は0%」という定説を打ち破り、見事にワールドカップのキップを手に入れました。

※山口蛍選手のイラク戦での劇的ロスタイム弾もキーポイントにはなったのですが。

原口元気選手は、現在では調子が上がっていないようですが、ワールドカップ本番ではゴールを決めてくれると確信しています。

その他の得点を奪える選手

本田圭佑選手

ロシアといったら、やはり本田圭佑選手を忘れてはいけません。

ロシアリーグで培った経験や気候に対する適応力は、どの日本代表選手にも負けません。

本田圭佑選手は、先発では使ってもらえないと思いますが、途中出場でも一発がありますので、30歳を超えた現在でも十分に得点を決められる能力は秘められています。

槙野智章選手

もう一人は、ディフェンダーの槙野智章選手です。

国際親善試合のブラジル戦で見せたクロスからのヘッドをロシアワールドカップでも見せて頂きたいです。

ミッドフィルダーでのキーマン・キープレイヤー

乾貴士選手

ミッドフィルダーでのキーマンは、ズバリ乾貴士選手です。

ブンデスリーガでは、得点は奪えてはいないもののスピードあふれるプレイで、相手を圧倒しチームの流れを変える重要な選手だと思っています。

日本代表の期待度も1番高く、是非ともスタメン出場して欲しい選手の一人でもあります。

ハリルホジッチ前監督では、中々評価してもらえずにほとんど出場機会が無かっただけに、西野朗監督には期待しています。

柴崎岳選手

柴崎岳選手もスペインのリーガエスパニョーラで活躍していますが、代表でもその力を存分に出して頂きたいです。

所属するヘタフェでも、柴崎岳選手が起点となりチームが動いている印象です。

試合の流れを読み、自在なパスセンスでゴールに直結するプレーが多く見られます。

怪我の影響が心配されますが、ワールドカップでは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる事でしょう。

※私が今回理想とする日本代表のメンバーに柴崎岳選手も、勿論入っています。

ロシアW杯の日本代表のスタメン予想とフォーメーション予想

2018年5月23日

ディフェンダーでのキーマン・キープレイヤー

槙野智章選手

前回のブラジルワールドカップでは、代表メンバーにも入れなかった槙野智章選手ですが、親善試合などでハリルホジッチ前監督の信頼を勝ち取り、代表メンバーでも定位置に付けています。

所属の浦和レッズでも守りの要として活躍していますが、代表戦でも相手のエースをしつこいマークでねじ伏せ、得点を取らせないスタイルで突き進んで欲しいです。

また、チャンスがあれば得意のヘディングシュートで得点を決めて欲しいです。

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ロシアワールドカップでのキーマン・キープレイヤー

総合的に判断して、日本代表で最も活躍が期待できる選手は「乾貴士選手」と見ています。

何といってもピッチ上を縦横無尽に走り回るスピードとスタミナは、全日本代表にとっては無くてはならない存在ですし、世界最高峰リーグのリーガエスパニョーラでの経験を是非ともワールドカップの地で生かして頂きたいです。

得点には絡めませんが、起点を作れますし得意のドリブル突破で、中に切れ込む事も可能です。

西野朗監督には、是非とも乾貴士選手を先発で使って頂き、良い流れを作って日本代表の勝利を掴みましょう。

※こちらの記事では、日本代表が1次リーグを突破できるか検証しています。

ロシアW杯で日本代表がリーグ戦を突破できる可能性はあるのか?

2018年5月18日

その他の日本代表メンバー【フォワード】

大迫勇也選手選手

来季からブンデスリーガでは名門のブレーメンに移籍する事が決定している大迫勇也選手。

代表戦では点を取りに行くばかりでなく、献身的に守備もこなします。

普段から体幹を鍛えている事もあって当たり負けしない強いフィジカルを見せています。

大柄な選手の多いブンデスリーガでは、技術ばかりではなくこのフィジカルが飛躍的にアップしてきました。

是非ともワールドカップでは、その力を存分に出して頂きたいです。

岡崎慎司選手

以前は、日本代表のエースストライカーとして注目されていましたが、30歳を超え年齢的な衰えは隠せません。

所属するイングランドのレスターでも前期は3得点しか絡めず、マインツ時代の輝きは失いつつあります。

今の日本代表に加わったとしても、既に注目選手ではなく「最後の隠し玉」といった扱いを受けるのは間違いありません。

それでも得点を奪える可能性は秘めていますので、期待しましょう。

武藤嘉紀選手

数年前から期待されながらも、ハリルホジッチ前監督では評価してもらえず、日本代表に名を連ねる事はありませんでした。

西野朗監督の新体制になり、ようやく日の目を見る事となりましたが、日本代表ではどのような活躍ぶりを見せてくれるのでしょうか?

慶応義塾大学経済学部という頭脳と、高身長で鍛え上げられた肉体を武器に、マインツでは前期8得点を奪う活躍を見せています。

全盛期の岡崎慎司選手ほどではありませんが、ワールドカップに出場すれば得点を奪える可能性のある選手です。

浅野拓磨選手

世間やネットからは「何故浅野拓磨を日本代表に選出したのか」といった声が多数上がっていました。

その発端となったのが、最終予選でのシュートミスの連発です。

シュートミスをしても笑ってごまかすような態度をとっていた事も、サッカーファンからは不評を買っていました。

浅野拓磨選手と言えば、やはり足の速さであり相手ディフェンダーからすれば、脅威となりますがテクニックが伴っていないので、中々試合ではゴールを奪うことが出来ません。

もし、ロシアワールドカップに出たとしても得点は取れないと思います。

▼ロシアワールドカップを2倍楽しむ▼

ロシアワールドカップ2018の観戦ガイド本をご紹介!

2018年5月16日

その他の日本代表メンバー【ミッドフィルダー】

井手口陽介選手

最終予選のオーストラリア戦で劇的ゴールを決め一躍注目選手となりましたが、その後の親善試合では大事なところでのミスが続き、一気に評価を下げてしまいました。

移籍したスペイン2部のレオネサでも出場機会を与えて貰えず苦しい展開となっております。

試合に出ない事で、試合勘を取り戻せず本大会で、実力が出せるのか疑問なところです。

宇佐美貴史選手

ドイツリーグ2部のデュッセルドルフでは、原口元気選手と共に優勝に大きく貢献しました。

10代の頃から期待されていた宇佐美貴史選手は、将来日本代表を牽引する選手として注目されていましたが、本来の力を発揮できずにレギュラーを掴めずにいます。

今回は、西野朗監督が就任した事により代表に呼ばれましたが、次回はどうなるか分かりません。

ロシアワールドカップで、天才的なシュートセンスやパスワークを見せれば、再び注目される事でしょう。

山口蛍選手

地味な存在ながら、日本代表では抜群の安定感でレギュラーに定着しています。

その秘訣は、何といっても山口蛍選手のボール奪取能力にあります。相手チームのゴールとなる起点をいち早く察知し、そのチャンスを潰す事で得点を取らせない守備を見せたり、時には攻撃にも参加し最終予選のイラク戦で見せた劇的なゴールは印象的です。

攻守全てにおいて優れた技能を持っている山口蛍選手は、代表でも活躍してくれるでしょう。

香川真司選手

左足首を痛め、日本代表入りは厳しいと見られていた香川真司選手ですが、難なく代表入りを果たしました。

「日本代表で10番を背負うものは活躍できない」といった定説を打ち破る活躍をロシアワールドカップでは見せて頂きたいですが、実際はどうなるでしょうか?

所属のドルトムントでは、怪我から復帰し今季19試合に出場し5ゴールと活躍を見せているだけに、日本代表でも期待が持てますが、代表では試合が遠ざかっているだけに、試合勘が取り戻せるか分からない所です。

長谷部誠選手

長く日本代表のキャプテンとして牽引してきた長谷部誠選手は、今回が最後のワールドカップになると予見して、今までのサッカー人生を賭けて、全力で挑んでくると思います。

去年は、怪我をしてしまいシーズンを棒に振ってしまった悔しさを、今回のロシアワールドカップにかけて頂きたいです。

代表戦では、存在は薄いような感じはしますが、縁の下の力持ち的な存在として日本代表には欠かせない存在といえます。

長谷部誠選手は、キャプテンという事で、先発出場は確定的ですがチームをまとめるのも良くするのも彼次第という事になります。

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その他の日本代表メンバー【ディフェンダー】

長友佑都選手

不動の左サイドバックとして、長年その地位を固辞してきた長友佑都選手。

インテルからトルコのガラタサライに移籍しましたが、そのプレイは未だに健在です。

全盛期と比べたら、さすがに落ちてしまいましたが、未だに長友佑都選手を超えそうな左サイドバックの選手が現れないのが残念なとことです。

日本の攻撃の起点となる長友佑都選手のクロスからの得点というのも、ロシアワールドカップで見せてもらいたいです。

吉田麻也選手

こちらも不動のセンターバックとして長い間代表に留まっています。

所属するイングランドのサウサンプトンでも、守りの要となっており日本代表でも欠かせない存在です。

恵まれた体格を生かした力強いディフェンスは、かつて「アジアの壁」として恐れられた井原正巳さんを彷彿とさせるものがあり、しっかり継承されているのが良く分かります。

ロシアワールドカップでも世界屈指のフォワード達をねじ伏せてもらいたいです。

酒井宏樹選手

怪我の内田篤人選手に変わって、右サイドバックのレギュラーに定着した酒井宏樹選手。

日本代表でも献身的な守備を見せ、ライバルの酒井高徳選手からレギュラーを勝ち取りました。

所属するマルセイユでもレギュラーに定着し活躍を見せていますが、怪我が多いのが難点でワールドカップでも怪我で欠場とならない事を祈ります。

その他の日本代表メンバー【ゴールキーパー】

川島永嗣選手

一時は、代表のゴールキーパーから外されたものの、テストマッチで結果を出し、正ゴールキーパーの座を奪い返しました。

最後尾から的確に指示を出し、PKにも強いのも心強い存在といえます。

川島永嗣選手も今回のワールドカップが、年齢的にも最後となるので思い切ってプレイして頂きたいです。

東口順昭選手

川島永嗣選手の後を引き継ぐのは、東口順昭選手と言われていてゴールキーパーでは注目選手とされています。

所属のガンバ大阪では、どんなに苦境に立たされても賢明にゴールを守る姿が印象的です。

今回のロシアワールドカップでは、川島永嗣選手が怪我かカードを貰わない限り出場する事は出来ませんが、東口順昭選手がいつでも控えていますので、日本代表としては心配が要りません。

▼1次リーグ戦の対戦相手国の詳細記事▼

ロシアW杯のポーランド代表の監督と注目選手(キーマン)は?

2018年5月27日

ロシアW杯のコロンビア代表の監督と注目選手(キーマン)は?

2018年5月26日

ロシアW杯のセネガル代表の監督と注目選手(キーマン)は?

2018年5月27日

まとめ

今回のロシアワールドカップでのキーマン・キープレイヤーは乾貴士選手と判断しましたが、試合に使うかは西野朗監督次第という事になります。

全体的に選手のレベルが向上しなければ、いくら監督が良くても勝つことは出来ません。

もっと日本サッカーが盛り上がらなければ、ワールドカップで勝つことは難しいでしょう。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

ロシアワールドカップまとめ

2018年6月4日