ロシアW杯の日本代表のスタメン予想とフォーメーション予想

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ロシアワールドカップの前哨戦であるキリンチャレンジカップが開催されますが、その中で日本代表のメンバーが発表されました。

27人の代表メンバーが選ばれましたが、この中から4人抜けて23人に絞り込まれます。

キリンチャレンジカップの結果次第で最終的なメンバーが決定するので、選手としては結果を出すしかありません。

まだ確定した訳では無いので、こちらの27人以外にも召集される可能性はあります。

西野朗監督は、一体どのような采配を振るうのでしょうか。

西野朗監督のスタメン&フォーメーション予想

西野朗監督は、今回が初めての代表監督という事もありフォーメーションの予想が立てずらいです。

しかし、前監督であるハリルホジッチ氏の作り上げたフォーメーションや基本的なスタメンというのは変えないと見られます。

そこで、このような日本代表のスタメンとフォーメーションを作ってみました。

こちらは私の勝手な予想なので、実際にどの様に変わっているのかがワールドカップの本選になってみないと分かりません。

ほぼ間違いないフォーメーション

一つ言える事は、恐らくキーパーの川島永嗣選手とディフェンスラインは、現在の日本代表としては盤石なので、選手が怪我でもしない限り変わらないはずです。

それに、大迫勇也選手のワントップというのも変わらないはずです。

そうなってくると、サッカーでは需要な中盤が、誰がスタメンになってどのポジションになるのかが見物となっています。

ここのポジションは、激戦区ですので誰が就いてもおかしくありません。

長谷部誠選手は、キャプテンですので確定として、その他の選手はどうなって来るのか今後の状況と、西野朗監督次第という事になります。

控え選手の起用法

現時点では、日本代表が確定していないので、選ばれた前提で書いていきます。

岡崎慎司が代表にいた場合、大迫勇也選手と交代になりますが、いつものように残り僅か5分や数分で、最後のチャンスといった使われ方をするのではないかと思われます。

代表に選ばれても、スタメンでの起用は無く最後の一発といった感じではないでしょうか。

原口元気選手との交代枠は、西野朗監督の教え子でもある宇佐美貴史選手が入るものと思われます。

西野朗監督のお気に入りでもある宇佐美貴史選手は、必ずロシアワールドカップの舞台に立つことでしょう。

その他は、世間から期待されている乾貴士選手や柴崎岳選手、今回サプライズで日本代表に選ばれた青山敏弘選手も起用するかもしれません。

ディフェンスは、怪我の多い酒井宏樹選手の控えとしていつでも酒井高徳選手が控えているので、代役は十分です。

この日本代表メンバーで勝てるのか?

ハッキリ言いますが、普通に戦えばワールドカップでは間違いなく3連敗です。

グループリーグでも断トツの最下位に位置しているのを見ても分かりますが、まず勝てる見込みはありません。

ロシアW杯で日本代表がリーグ戦を突破できる可能性はあるのか?

2018年5月18日

その中で、どの様に戦っていくかが重要になってきます。ある意味期待されてもいないですし、失うものも無いので思いっきりぶつかれると思えば、何も怖いものはありません。

別記事にも書いてありますが、コロンビアとポーランドに何とか引き分けてもらって、セネガルで勝利という図式で1次リーグを突破して頂きたいです。

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サッカー日本代表が今後強くなっていく為には

何といってもサッカーレベルの底上げです。日本は元々サッカーは、そこまで人気があるスポーツではありません。

日本のJリーグが盛り上がらない限り、良い選手も育ちませんし子供たちが夢を持てません。

日本のサッカーといえば、全日本代表のサッカーは盛り上がっていたのですが、ハリルホジッチ氏が監督になったあたりから、人気が低迷してしまいました。

今回のロシアワールドカップで、1次リーグを突破するような事があれば、サッカー人気の再燃が見込めるかもしれません。

ブログ管理人yoshiの理想のスタメン&フォーメーション

こういったスタメン&フォーメーションを作ってみました。

やはりディフェンスラインは変わらずで、中盤はハリルホジッチ時代に活躍したメンバーを揃えてみました。

代表で期待のかかる乾貴士選手や柴崎岳選手を中盤で入れたのがポイントです。

それに何といってもフォワードに起用したのは、ポリバレントで有名になった中島翔哉選手選手です。

確かに、経験という点では甘いかもしれませんが、何かやってくれそうな予感がしています。

ポーランドやコロンビアの強豪に対してゴールを決められるかといったら分かりませんが、ひょっとするかもしれません。

ご賛同いただける方はメッセージ下さい。

今の選手層では厳しい状況

ハリルホジッチ氏の監督交代劇で、日本中が騒ぎとなりましたが、日本代表の低迷は監督の責任だったのでしょうか?

選手が良ければ、アルゼンチン代表の監督がマラドーナでもワールドカップで上位に上がってしまうのです。

確かに監督によってチームがガラリと変わる場合もありますが、本田圭佑選手も常々言っている「個の力を高める」という意識を持たないといつまで経っても世界には通用せず、FIFAランクも上がりません。

その為には、日本の選手はドンドン世界に出てもらい世界のサッカーというのを肌で感じて、レベルアップしていく必要があるでしょう。

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ロシアワールドカップ2018の観戦ガイド本をご紹介!

2018年5月16日

まとめ

ロシアワールドカップでは、急遽西野朗監督が指揮を執る事になりましたが、ある意味対戦国はどういった采配を振るうか分からないので、怖い存在かも知れません。

元日本代表監督である岡田武史氏のように、フォワードに本田圭佑選手を入れてきたりして奇襲をかけたりすると、相手国が戸惑ってしまい波乱があるかもしれません。

西野朗監督は奇策があるか分かりませんが、手の内が読めないので、どの様なスタメンやフォーメーションを組んでくるのか見物です。

また、怪我の影響で出場出来るか分からないですが、ジョーカー的な役割の香川真司選手や、ロシアの地は知り尽くしている本田圭佑選手も日本代表にいる事をお忘れなく。

▼ロシアW杯のまとめ記事はこちら▼

ロシアワールドカップまとめ

2018年6月4日