本田圭佑のスパイクの進化とは?最新モデルをご紹介!

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サッカー選手にとってスパイクというのは「体の一部」と一緒で、スパイクの良し悪しによってパフォーマンスにも重大な影響を及ぼします。

特に本田圭佑選手は、ミリ単位での精度を意識していると言われ、体の一部であるスパイクは、その感覚を足元に伝える重要なアイテムとなるのです。

2010年南アフリカワールドカップで見せた、デンマーク戦での無回転フリーキックも体にフィットしたスパイクを履いているからこそ、力強く繊細なシュートを放てるのです。映像を見て頂くと分かりますが、狙い通りのドンピシャのシュートです。

こちらのシュートも僅か数センチでもずれてしまうとキーパーに止められてしまうという際どさなので、高度な技術が必要なのです。

本田圭佑選手の左足から放たれる強烈なシュートも、成功率の高い繊細なパスも全て、卓越した技術と高性能なスパイクの織り成す技といえます。

本田圭佑選手使用のスパイク

前期モデル「イグニタス」

※画像をクリックすると販売ページに飛びます。

こちらは前期モデルとなりますが、未だに愛用者はかなりの数に上ります。本田圭佑選手愛用モデルとして、販売当初は売り切れ続出で手に入らなかったほどです。

販売元のミズノが本田圭佑選手の蹴り方を徹底的に研究し、代名詞である無回転フリーキックやフィット感などに拘り抜いたスパイクです。

カラーも蛍光色のイエローが施されており、試合でも目立つこと請け合いです。

最新モデル「レビュラ ピンク」

こちらのスパイクは、上から見ると靴ひもが外側に寄せて設定されているのが分かります。これは、詳しい研究の結果この配置の方が、走ったりボールを蹴ったりするのに適した形というのが分かったのです。

従来品では、想像もつかないような形状ですが、スパイクも独自の進化を遂げているのです。履きやすさや軽さもさることながら、サッカーというスポーツに最も特化した最新モデルがレビュラです。

カラーは、日本人にはなじみの深い桜色(ピンク)をあしらっております。スパイクの色で存在感を示すとともに、日本の象徴ともいうべき桜を身に付ければ、大和魂に火が付くことは間違いなしです。

最新モデル「レビュラ ホワイト」

こちらのレビュラは、一度履いてみると分かりますが、まるで素足感覚のようなフィット感を感じます。サッカー特有の急な飛び出しにも対応し、スパイクがずれるといった不具合が少ないのが特徴です。

ターンや細かな動きが可能な訳は、スパイクの中のよじれるソールに秘訣があり、選手の複雑な動きにも応えます。

本田圭佑選手も愛用しているレビュラを試してみてはいかがでしょうか。

日本代表のレビュラの感想動画

最新のスパイクであるレビュラの使用感を日本代表の選手たちが、率直な感想を述べています。

より、素肌感覚に近いスパイクというのが最も多い意見ですが、低反発のアッパーがボールの勢いを吸収し、足元でのボールコントロールを今まで以上に楽にしてくれます。

あまりにも軽量化に拘り過ぎてスパイクに使用される皮が薄すぎると、接触した時などに怪我をしやすいといったデメリットがありますが、レビュラは高品質で丈夫な素材を使用しているので、そういった心配も少ないです。

世界で活躍する一流選手でも、こちらのレビュラの使用感には大変満足されているようです。

スパイクは選手たちのワガママを採用

冒頭でもありました通り、プロのサッカー選手は非常に繊細なものまで気を使います。その中でもスパイクというのは、身に付けるものでは最も重要で、ほとんどの選手がオーダーメイドでその選手に合ったスパイクをメーカーに作ってもらっています。

使用感であったり、スパイクと足の僅かな隙間であったり、選手が納得するまで改良を加えていき、ようやく様々なテストを経て一足のスパイクが出来上がるといいます。

本田圭佑選手は、ミズノのスパイクを愛用しており、開発担当者と細かな打ち合わせをして、時間をかけながらも満足のいくスパイクが出来上がります。

こういった選手たちの拘りがスパイクを進化させ、より使いやすく動きやすいものへと生まれ変わって行くのです。

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ネットでの反応

新型スパイクである「レビュラ桜色」について、ネットではどのような反応があったのでしょうか。

悪い書き込み

●新しいスパイクを履いて直ぐに馴染むのだろうか?履きなれたスパイクの方が良いのではないか。

●蛍光色のピンクで、派手過ぎる桜色をイメージしているなら、もっと控え目にすべき。

●このスパイクの色と同じで、履いてしまうとあっけなく桜のように散ってしまうのだろうか?

●セレッソ大阪の選手が履くなら問題無いけど、通常使用するスパイクとしてはあり得ない。

●ジャパンブルーのユニホームにピンク色のスパイクは合わない。

良い書き込み

●デザインが次世代的でかっこいい

●ピンクのスパイクは、誰も履いていないから試合で目立つ

●本田圭佑選手がレビュラの桜色を履いているなら自分でも使いたい

●まだ使ってはいないが、使いやすそうなフォルム

●レビュラを履いて無回転シュートを打ちたい

ネット上では賛否両論という事が分かりました。悪い意見では、一般的にサッカーのスパイクは黒が多いので、いくら目立ちたいからといってピンク色のサッカーシューズを履きたくはないといった意見が多かったです。

性能が良い事は確かなのですが、色に抵抗がある方が多いようです。しかしいざ試合となると、ピンク色のサッカーシューズを使用している人は皆無なので、遠くに離れていても認識されるのは間違いないです。

頭を金髪に染めるよりもレビュラの桜色を履いてピッチ上で目立ちましょう!

まとめ

世界で活躍するサッカー選手が絶賛するスパイクは、かなりの高性能という事が分かりました。今後も選手たちの拘りが、より良いスパイクを生み出してくれる事でしょう。

サッカーの技術やフィジカルを本田圭佑選手の領域まで高める事は難しいですが、スパイクなら同じ物が使用できます。

プロも愛用するイグニタスとレビュラを履いて、無回転シュートや縦回転のドライブシュートを練習すれば、本田圭佑選手と同じようなシュートが打てるようになるかもしれません。

サッカーで頂点を目指したいなら「技術よりも道具から」入っていきましょう。

▼本田圭佑選手のまとめ記事はこちら▼

本田圭佑まとめ

2018年5月12日
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