本田圭佑の名言ランキング30選!世界を知る男の成功哲学とは?

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サッカー選手として、世界を渡り歩き、常に結果を出してきた本田圭佑選手。

「有言実行男」として、日本代表でもクラブチームでも、そのビッグマウスで高い目標を掲げ、高い確率で成功を収めてきました。

そんな本田圭佑選手は、普段どのような事を考え、行動しているのかが気になりますが、それは彼の発する「名言」から紐解くことが出来ます。

インタビューやツイッターでの呟き、普段の何気ない言動など、何故か心にグッとくる名言の数々が発せられているのです。

※誰しも本田圭佑選手の名言や格言を知れば「本田圭佑」になれる訳ではありませんが、日常生活でのヒントにはなるはずです。

名言は、ファンから評価が高かった名言をランキング形式でご紹介しています。名言の中には非常にアグレッシブな名言も含まれていますが、気軽な感覚で見て頂けると幸いです。

名言ランキングトップ30

知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない。そういう人に限って一流を知らず井の中の蛙がほとんど。知らなけりゃ学べばいい。子供の頃のように。何も恥ずかしくない。

諺にもありますが「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」といいまして、知らない事を聞いて恥をかくよりも、知っているふりをして、その場を凌いでしまう方が、よっぽど恥という事になります。

しかし、分からない事を聞いているのに、見下されるような態度をとられてしまうと、やはり傷ついてしまうものです。そんな傲慢な態度をとられたとしても、気にせず分からない事は聞いて、成長して行って欲しいという事です。
 

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無料は反対。特に今の資本主義においては。100円でも1000円でも取るべき。タダは逆に人をダメにすると思う。

確かに無料というのは、良いようで実際は良くありません。例えば、無料でサッカーを教えてくれるサッカークラブがあったとしても、無料という事で身が入らず、真剣にやらないという事態に陥ってしまうでしょう。

一方、月謝を支払うサッカークラブであれば、緊張感が出てしっかり練習するはずです。しかも、金額が高ければ高いほど、その傾向は強くなります。

お金を払う事のリスクを背負っているからこそ、人間は真剣になれるのです。
 

勝てなかったこと、良いプレーが出来なかったことには必ず理由があるわけやけど、改善する為の魔法はない。どんな状況であるにせよ、一番厄介な敵が自分自身であるという事実は変わることがない。

サッカーの試合において、時には負けてしまったり、満足いくプレイが出来ない事は必ずあります。その原因は、全て自分自身にあるというのを肝に銘じなければいけません。

走れなかったり、諦めたりする限界を決めているのは自分なのです。

最大のライバルは、相手選手ではなく自分自身という事を認識すれば、更なる成長が望めます。それが、本田圭佑選手の口癖である「伸びしろ」です。
 

一人でも多くの子に、勝負の楽しさを知ってもらいたい。負けず嫌いな気持ちを前面に出してもらいたい。

最近では、子供に勝負をさせない親が増えています。色々な理由はあると思いますが、子供が勝負に負けた時に嫌な気持ちになるのを避ける為でしょう。

しかし、その負けた時の悔しさがあるからこそ、次に頑張れるのです。悔しさが無ければ人は成長しません。

それに本来、子供というのは勝負事が好きで、運動会のかけっこ等でも喜んで走っているはずです。積極的に勝負事をさせる事によって、子供は急速に成長します。
 

俺なんて全然、天才タイプじゃないし。それで才能がないから諦めろなんて言われたら、どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。

本田圭佑選手は、小学生からサッカーを始めましたが、最初の頃は全く芽が出ず伸び悩んでいたといいます。当時は体も細く、体力もスピードもありませんでした。

普通であれば、ここで諦めてしまうものですが、世界一のサッカー選手を目指していた本田圭佑選手は、血のにじむような努力を重ねて、今の地位を築き上げたのです。

生まれながらの天才というのは、ごく僅かで、より努力したものがトップの選手になれるという事です。
 

一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。

いわば「逆算して物事を考える」という事です。サッカーで言えば、所属するクラブの優勝というのを念頭においた場合、どの様にすれば、このクラブが優勝する事が出来るのか?という疑問点や問題点が見えて来るはずです。

それを改善していけば、優勝できる確率が格段に上がります。

成功イメージを常に持っておけば、日々の辛い練習にも耐えられるという名言です。
 

最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って

こちらも今の日本サッカーと外国サッカーに例えられます。現状では、日本はブラジルやドイツに勝つことは出来ません。サッカーの歴史から身体能力まで、ありとあらゆるものが劣っているのです。

この差を埋めるには、一歩づつでも前に進むしかないのです。日常生活でも同じで、勉強もしないのに成績が上がらないと嘆いている状況と同じです。

「千里の道も一歩より」の精神で、前に進みましょう。
 

大きいこと吐いたら最初、笑われるでしょう?それで見返したときの周りの対応が好きなんですよ。

以前はビッグマウスとして知られていた本田圭佑選手。2010年に行なわれた南アフリカワールドカップにおいて、誰もが日本は予選リーグ突破は出来ないと高を括られていましたが、本田圭佑選手だけは突破できると豪語していました。

結果は見事に予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしたのです。

これまでは口だけのビッグマウスと揶揄されていましたが、一気に見方が変わり「有言実行男」「本田△」などと呼ばれるようになりました。

ビッグマウスで、世間から注目を浴び、逃げ場を無くして自分自身にプレッシャーを与える。成功出来なかったら一斉に批判されますが、ポジティブ思考の本田圭佑選手にとっては、世間からの批判など、むしろプラスに考えてしまいます。
 

「こうなりたい」が「こうなければならない」に変わる。

理想を追い求める事は素晴らしいですが、いつまでも「こうなりたい」と考えているだけでは夢は叶いません。

期限を決めて「いつまでにこうなる」と目標を明確にして、行動に移さなければ、いつまで経っても理想のままです。
 

ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。

本田圭佑選手は、オランダのVVVフェンロに在籍していた際、1部リーグから2部リーグに降格した事がありました。

それでも、移籍などせずチームに留まり、2部リーグでも中心となって活躍し、見事に優勝しMVPまで受賞したのです。

右膝半月板を怪我した時も「世界一にまた一歩近づいた」と記者に話し、リハビリついでに肉体改造に取り組み、予てからの議題であったスピード不足を改善したとされています。

人間はアルゴリズムのように、良い時と悪い時があります。もし下がった時でも、更に上昇する為のステップだと考え耐え抜けば、以前よりも上昇する可能性も秘めているのです。

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名言ランキングトップ20

俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ。

人は安定を好む生き物ですが、不安があるからこそ頑張れるといえます。

「明日、お金が無くなったらどうしよう」「会社を首になったら家族を養えない」など不安の中で、生活しているので仕事も頑張れるのです。

生きている中で、不安な気持ちになってしまうのは嫌なものですが、崖っぷちの立たされている人ほど、物怖じせずに行動している人が多いです。
 

限界を決めるな!足を引っ張る連中を気にするな!やるべきことをやれ!理想を追い続けろ!好きな人との時間を増やせ!人生は1回きり。

本田節が炸裂した厳しい言葉の数々です。

たった一度きりの人生において、後悔せずにできる事はとことんやれ!と檄を飛ばしているかのようです。

荒々しい感じがしますが、高い壁を乗り越えてきた本田圭佑選手が発すると、その言葉一つ一つが重く感じます。
 

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

目標に対する気持ちが強ければ強いほど、どんな困難が訪れようともそれを跳ねのけ突き進めます。

成功するまでは、失敗したり落ち込んだりしてしまうものですが、諦めずにやり抜けば全ての出来事は「成功までの過程」となり、辛い事でも良い思い出に変わるはずです。
 

よく「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」という相談を子供から大人まで多くの人からされます。僕がいつも言っている答えは「今の自分では実現できない夢を持つことです。」夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと。

高い目標を持つ方が、人間的にも大きく成長できます。

本田圭佑選手も「世界一のサッカー選手になる」という大きな目標があったからこそ、ここまでの選手になれたのです。

努力した結果、目標に達する事が出来なかったとしても、今まで努力してきた過程は今後の人生において、必ずプラスになるはずです。
 

絶対にみんなが着手しないところを着手して、周りとの差をつける。

他の人が不得手としているところや、見過ごしているところを極めれば、オンリーワンの存在となれます。

「人の嫌がる仕事を進んでやれ」と昔の人は言いますが、そういったところにこそチャンスが眠っているのです。

ライバルに打ち勝ち、差をつける為には、他人がやらない所までやるという精神でのぞめば、圧倒的な差を付ける事が出来ます。
 

俺の人生は挫折の連続なんです。でもそこからはい上がろうとして、未知の世界を知ることもある。

順風満帆に見える本田圭佑選手ですが、小学生時代には両親が離婚、中学生時代はガンバ大阪に所属していたもののユースに昇格できず、プロになってからは怪我の連続と立て続けに不幸が訪れます。

しかしその度に、これからどうすれば這い上がれるか考え、ピンチをチャンスに変えてきました。

挫折があったからこそ、その何倍もの向上心で跳ね除け、誰にも負けない強い心を手に入れたのではないでしょうか。
 

失敗が恐くないですか?って質問。失敗が全く恐くないかっていったら嘘になるけど、無意識に守りに入ろうとする自分が何よりも恐いかな。

強い心を持っている本田圭佑選手ですが、やはりワールドカップなどの大舞台ともなると、失敗が許されない状況において物怖じする場面もあるようです。

しかし、失敗を恐れて無難なプレイをしてしまう方が、彼にとってはマイナスなのです。
 

勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。

心の準備が出来ていなければ、何事もうまくいきません。

試合にのぞむ際も相当なイメージトレーニングを積んで、試合に出ているはずです。

控えとしてベンチに座っている時でも、体のコンディションを整えているのは当然ですが、それ以上に「いつでも試合に出る」という心の準備が出来ていなければ、良いパフォーマンスは出来ません。
 

リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで。

常にリスクを背負いながら生きてきた本田圭佑選手。リスクを背負いながらも、それを乗り越えるたびに強くなり、日本代表のエースにまで成り上りました。

格闘家のミルコ・クロコップも「リスクの無い所に利益は無い」といった名言を残しています。安全な場所では成長も進歩もしないという名言です。
 

僕の中では夢と目標は明らかに違う。そしてほとんどの人が夢を持てていない。目標は今の自分でも頑張れば実現できるターゲット。夢は今の自分では頑張っても不可能なターゲット。子供だけでなく大人が新たに素晴らしい夢を持つことが出来れば世界はもっと素晴らしくなるはず。

本田圭佑選手は、大きな夢を抱きながら成長してきました。大人になった今、また更に大きな夢を実現させるべく、日々邁進しています。

世界平和の推進、発展途上国でのサッカーの普及、日本国内のサッカーレベル向上を目指した、全国規模でのスクールの開校などなど、ただでさえ本業のサッカーが忙しいのに、これだけの事を成し遂げているのです。

夢を語るのは簡単ですが、実現させる為には相当な努力が必要です。改めて口だけではなく行動も伴っているのが良く分かります。

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名言ランキングトップ10

何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。

通常人間は、一度でも失敗や挫折をしてしまうと凹んでしまい、中々立ち直れません。ポイントとしては、そこでまた奮起し同じ事にまたチャレンジできるかにかかっています。

それには、目標を達成しようという強い意志が必要となります。数回の挫折は誰にでもあると認識し、諦めない強い心を持ちましょうという名言です。
 

努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから。そして努力を続けられへんのは、目的がないか、目的を見失ってるから。

努力の重要性は、本田圭佑選手自身が一番良く分かっています。努力をしなくてもうまくいく一部の天才を除いては、ほとんどの人は絶え間ない努力の末、栄光を掴んでいます。

ダイエットでもそうですが、その時は頑張って痩せても止めてしまえば元の体重に戻ってしまいます。努力し続けるのが重要という事です。
 

世界一になるには世界一の努力が必要だ。

こちらは、CMでも引用された名言です。

「世界一のサッカー選手になる為には、世界一練習しなければいけない」世界一になるには、想像を絶するような厳しい練習を絶えぬかなければいけません。

バロンドールを何度も受賞しているクリスティアーノ・ロナウドは、毎日人間とは思えないような過酷なトレーニングを自身に課しています。(1日3000回の腹筋など)それでようやく世界一の称号が与えられるのです。
 

人間って気が緩んでないと思っていても気が緩んでるものなんですよ、じゃあどうやって気を引き締めるかといったらもう口説いほどに自問自答するしかないんですよ。

大事なところでミスを犯したり、失敗してしまう原因としては、やはりどこかで気が緩んでいる事が多いです。ミスしてしまう原因は、全て自分自身に問題がある訳なので、どこに問題があったのか等、失敗してしまった原因を自問自答する必要があります。

ノートに書き写して明確にし、記録を取っておくというのも改善する為には効果があるかもしれません。
 

地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。

一般の人であれば、もう一生分稼いだから引退して優雅な暮らしが出来るのではないか?と考えがちですが、そもそもそのような考えを持っている人では、本田圭佑選手のような世界的なサッカー選手にはなれません。

全てをかなぐり捨て、自分の人生をサッカーに捧げてきたからこそ今の地位があるのです。またこれからも邁進し続けるでしょう。
 

「ミスをするな」と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか。

プレッシャーやメンタルが弱い人は、大事なところでミスを犯します。これを改善させるには、相当な努力が必要になりますが、意識の変換でマイナス面を考えるのではなく、プラス面を考えられるようにイメージトレーニングすれば、かなり改善するのではないでしょうか。

サッカーで言えばPKです。PKは入れて当たり前という風潮がありますので、蹴る側としては凄いプレッシャーになります。そこで、メンタルの弱い選手は「外したらどうしよう」というネガティブな発想が生まれてきてしまいます。

これを変換させて、自分がゴールを決めてみんなから祝福されるといったプラスのイメージを作れば、気持ち的にも楽になります。
 

成功へ向けた具体的な道筋が見えたとき、それはもう成功に等しい。

成功というゴールを掲げた時に、その道筋を付けてしまえば後はやるだけという状況なります。昔から「仕事二分の段取り八分」といいまして、段取りさえ出来てしまえば後は簡単という訳です。

仕事でもスケジュール表というのを作成しますが、そのスケジュールをいかに効率良くやるかによって、作業スピードが変わってきます。道筋を付ける事の重要性を説いた名言になります。
 

極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。作った人格が、本当の人格になるんです。そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

本田圭佑選手は、常に自分が見られているという意識を持っています。その為、髪型からファッション、サングラス、腕時計に至るまで全ての物に拘りを持っています。

髪型についての記事はこちら

ファッションについての記事はこちら

サングラスや腕時計についての記事はこちら

プロのサッカー選手として、子供達に夢を持ってもらいたいと考えている本田圭佑選手は、理想の選手と見られるよう、かなりの労力とお金をつぎ込んでいます。将来「本田圭佑選手に憧れてサッカー選手になった」という子供を今から1人でも多く作って頂きたいです。
 

結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ。

夢を叶える為には、かなりの物を犠牲にしなければいけません。

本来であれば、マイホームパパとなり週末は子供たちとどこかへ出かけたり、色々なところへ遊びに行ったりと。

結婚していながら子供たちと会えないのは、非常に苦痛だと思います。

しかし、それらを犠牲にする事で、一般人が到底できないような偉業を成し遂げることが出来るのです。
 

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。

本田圭佑選手は、オランダのVVVフェンロに移籍した際、トランク一つ持ってオランダまで行ったそうです。何の当てもなく、自分の力だけを信じて入団テストを受けて見事に合格したといいます。

日本にいても活躍で来たはずですが、あえて何の保証も無い異国の地へ行って結果を出してきました。

本田圭佑選手の場合は、あまりにもスケールがデカすぎて真似は出来ませんが、自分を変えたい生まれ変わりたいと考えている方は、親元を離れて生活してみたり、自分を成長させる為にレベルの高い所へ就職したりと出来る範囲で行動してみてはいかがですか?

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サッカー選手名言集!生きるヒントがここにある

2018年3月18日
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成功者になれた秘訣

本田圭佑選手は、いかにして日本を代表するサッカー選手にまで登りつめたのか?それは彼の小学生時代に書いた文集から読み解くことが出来ます。

※先ずはこちらの文集をご覧下さい。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

①成功者になれた秘訣(具体的な名称と数値を出す)

●世界一のサッカー選手
●セリエAに入団・10番で活躍
●給料は40億円
●プーマとけいやく・スパイク・ジャンバー
●Wカップに出場・10番をもらって
●ブラジルと決勝戦をし2対1

文集の内容を見て頂ければ分かりますが、非常に具体的に将来のビジョンを書き綴られています。

小学生の文集によくありがちな「パイロットになりたい」などの抽象的な夢ではなく、給料の金額から契約するスポンサー、ワールドカップの対戦相手などより明確化しているのが分かります。(強いて言えば所属するチーム名まで入れて欲しかったです。)

それにしても、小学生で目標の明確化の重要性を知っている事が驚きです。(私の場合は30代で知りました)

本田圭佑選手も語っていましたが、今の自分に出来ないような高い夢や目標を設定して、それに向かって努力する。そうする事によって本来自分が待っている以上の力が生まれ、周りも協力してくれるという訳です。

現時点で不可能に近いのが、世界一のサッカー選手と給料40億円ですが、もし目標がこれより低かったら、今の地位は無かったはずです。恐らく全日本代表にもなれなかったでしょう。高い目標を持ったことでここまでの選手になれたのです。

②成功者になれた秘訣(常に成功イメージを持つ)

名言の中にも出ていましたが、先に成功したイメージを持つことが大事なのです。

自分は将来セリエAのクラブに所属し10番を背負い活躍するとイメージすれば、自ずとプレイにも磨きがかかるのです。

頭のイメージでは、メッシやロナウドよりも凄いプレイをしていると豪語しており、気持ち的には世界の誰よりも負けていないという自負はあります。

脳内に自分の理想とする姿をイメージし、作り上げることによって体も同時についてくるといいます。しかし、ただイメージしただけでは進歩しないので、日々努力し成功するまでは諦めないという精神が必要です。

フリーキックも8割はイメージ

本田圭佑選手をはじめ、中村俊輔選手などもフリーキックの名手と言われてきました。

彼らはただボールを蹴っているのではなく、蹴る前から自分の蹴るボールがどの様な軌道を描いて、ゴールに突き刺さるかイメージして蹴っているのです。

自分のイメージ通りのフリーキックが打てるまで何度も練習を繰り返し、初めて芸術的なフリーキックが打てるようになるといいます。これほどまでにイメージの力は大事なのです。

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メンタルの重要性

歴代の日本代表選手の中でも、これほどまでにメンタルの重要性に着目した選手はいませんでした。

本田圭佑選手は、サッカー以外の時間は本を読む事が多く、特に成功者の自伝本などをよく読んでいるといいます。ファッション業界で成功を収めた柳井正さんや、ネット界のカリスマだったアップルの創業者スティーブ・ジョブズなど、非常に参考になるそうです。

一見サッカーとは関係なさそうな感じはしますが、成功者の書物を読み様々なロールモデル(模範となる人物)を学んでいるといいます。

成功者の本を読んでいく中で、スポーツ選手として体を動かすだけではなく、頭で考えながら行動するという重要性に気が付いたのかもしれません。その為、本田圭佑選手の発言は、哲学的で自己啓発的な言葉が多いのです。

最後は努力

勘違いされているからが多いのですが、本田圭佑選手は元々才能のある選手ではありませんでした。テクニックも特に秀でていた訳でもなく、体力もスピードも無い凡人でした。

本田圭佑選手の生い立ちはこちら

しかし、人並み外れた力があったとすれば、目標に対する実行力です。夢の実現に向けて毎日練習日記を付けて悪い所を改善し、良いところを伸ばしていったのです。

普通の人は「こうなりたい」と考えても、実際に行動したり努力する人はほとんどいません。その点、本田圭佑選手はどんなに辛くとも危険が伴おうとも努力し、棘の道を切り開いてきました。努力に勝るものは無いとはこの事ではないでしょうか。

まとめ

本田圭佑選手の名言集から紐解いた成功への方法は

①大きな目標を掲げる

②目標を達成する為の道筋をつける

③目標を達成したイメージを作る

④イメージ通りになるように努力する

このような感じになります。最後の「イメージ通りになるように努力する」これが出来ずに挫折してしまう方がほとんどです。

今までの自分を脱却したい、人生を変えたいと考えている人は、本田圭佑選手の成功理論を参考にされてはいかかでしょうか。

▼本田圭佑選手のまとめ記事はこちら▼

本田圭佑まとめ

2018年5月12日
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