本田圭佑の目はバセドウ病かレーシックが原因?病気や病状を徹底調査

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日本を代表するサッカー選手となった本田圭佑選手。

サッカー選手としては一流選手となりましたが、サッカー以外の事で注目を集めています。

それは彼の目で、以前に比べ「目が飛び出している」「目がギョロギョロしている」「瞳孔が開いでいる」など、テレビで本田圭佑選手の目を見た人達からネットを中心に、様々な憶測や心配する声が聞かれています。

原因が分からない為、レーシック手術が失敗したのか?バセドウ病なのか?など病気や手術の失敗ではないか?などの噂や憶測が飛び交っていて、結論が出ていません。

そこで、徹底的に本田圭佑選手の目について調べ挙げました。それでは、その結果を時系列で見ていきましょう。

いつから本田圭佑選手の目はおかしくなったのか?

皆さんが、おかしいと気づき始めたのは、2013年6月5日に行われたブラジルワールドカップ出場決定会見で、当時日本代表のエースだった本田圭佑選手に記者からも質問が集中し、質問に答えている時の姿でした。

質問に対して、紳士的にコメントしていましたが、眼球は小刻みに左右に揺れ、目の焦点も合っていない感じで、会見内容よりも本田圭佑選手の目の方にばかり注目してしまいました。

この日の会見での様子に、ネットではすぐさま反応があり「本田圭佑 目」で爆発的に検索され、一気にyahooトレンドで1位になる程の反響ぶりでした。

調査した結果、この日の会見で本田圭佑選手の目が一気に注目されましたが、その前の最終予選での試合後の会見でも、目に違和感があり、もっと前からこのような状態にあったようです。

マスコミ関係者の話では、昨年(2012年)から「本田圭佑選手の目がおかしい」と指摘されており、当時所属していたCSKAモスクワでの練習風景を取材していた際も、「眼球が飛び出しているように見える」といった話が、数多く出ていたといいます。

比較写真で検証

こちらの写真は、以前撮影された写真と目元がおかしいと言われ始めた後に撮影された写真を比較した物ですが、こう見ると明らかにその違いが明確になります。

右の写真は特に違和感は無いですが、左側の写真は目が大きくなり、少し飛び出たような感じが見受けられます。

顔つきも以前に比べ、かなり変わってしまった印象です。では何故このような状態になってしまったのでしょうか。

考えられる原因とは?

現在でも疑われている病気や原因とは以下のような物です。

①整形手術
②ギランバレー症候群
③フィッシャー症候群
④レーシック手術
⑤バセドウ病

整形手術説

一部では、整形手術により、このような目になってしまったのではないか?といった噂が出ました。

サッカーで必要な視野を広げる為に、目を大きくする手術を受けたのではないかと言われましたが、整形手術の専門家からの意見ですと、これはあり得ないそうです。

いくら視野を広げたいといっても、手術をして目が飛び出たようにはならないというものです。サッカーに人生を賭けている本田圭佑選手にとっては、やりかねない行為かもしれませんが、これは全くの嘘情報という事になります。

ギランバレー症候群説

こちらの病に侵されると病状としては、筋肉を動かす運動神経に障害が出て、体が痺れたり手足が動かなくなってしまうという恐ろしい病です。症状が重くなってくると、呼吸不全なども引き起こしてきます。

芸能人としては、安岡力也さんが生前この病に侵され、地獄の苦しみを味わってこの世を去りました。

サッカー選手でも佐藤寿人選手が、ギランバレー症候群の初期症状ではないかと診断され、これが影響して日本代表に呼ばれないのではないか?と言われたほどです。

しかし、ギランバレー症候群の症状で、眼球突出などの症状は出ない為、こちらの病気の可能性は低いと見られています。

フィッシャー症候群説

聞きなれない病名ですが、ギランバレー症候群の亜型(派生系)がフィッシャー症候群という事になります。

フィッシャー症候群に発症してしまうと、目の周りにある筋肉が麻痺してしまうのが特徴です。その為、物が二重に見えてしまったり瞼が垂れ下がったりといった症状が出てきてしまいます。

しかしこちらの病は、基本的に治療の必要が無く、自然治癒してしまう方がほとんどだといいます。再発や重症化する場合もありますが、稀だそうなので、本田圭佑選手の症状とは当てはまりません。

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レーシック手術説

本田圭佑選手は、日本に帰国している際、レーシック手術を受けている事を公表しております。

時期は2012年の6月で、SBC新宿近視クリニックで手術を行っています。手術は当院長である安田佳守臣医師が、直々に行ったそうです。

手術といっても、時間はさほどかからず日帰りが可能で、本田圭佑選手も手術した2日後には、子供たちと雨の中サッカーの大会に出場したといいます。

手術前は、やはり目という事で多少不安はあったものの、安田佳守臣医師の手術の安全性やレーシック手術経験者の体験談などを聞き、不安は払拭され、むしろ視力が回復するという期待の方が膨らんだといいます。

何故レーシック手術を受けたのか?

10代の頃は、視力が2.0あって問題は無かったのですが、名古屋グランパスエイトからオランダのチームに移籍した際、ホテル住まいをしていたそうです。

その時の間接照明が暗かった事が災いして、急激に目が悪くなってしまったといいます。

暗い部屋で、毎日本を読んだり試合のビデオ等を見る生活をしている内に、視力が落ちてしまったというのが原因のようです。

その他にも、慣れない土地でのストレスや、食習慣というのも引き金になったかもしれません。

睡眠不足も拍車をかける

試合後は、興奮状態にある為か、ホテルに帰っても中々眠ることが出来ず、慢性的な睡眠不足状態に陥っていたといいます。

この過酷な環境下が、急激な視力低下という事態を引き起こした可能性は高いです。

急激に落ちてしまった視力は、日常生活にも支障をきたすレベルの0.4にまで下がってしまいました。

これでは、試合にも影響が出てきてしまうので、視力を回復させなければいけません。そこで知人に相談したところ安田佳守臣医師を紹介されて、執刀をお願いしたという訳です。

レーシック手術後の目の状態

無事に手術が終わり、視力の方は0.4から2.0に大幅回復しました。

この出会いが縁で、本田圭佑選手はSBC新宿近視クリニックの広告キャラクターとなり、自身の体験をHP上で解説しております。

世界的なサッカー選手である、本田圭佑選手が広告塔になれば、効果は絶大です。

プラス面

レーシック手術を受けて良かった事といえば、視力が大幅に回復した事と、コンタクトレンズを付けないで済むという2点です。

特にコンタクトレンズは、どんなに良い物でも目に違和感があり、試合中に外れてしまうという危険性があります。

目が悪い時は、試合中コンタクトレンズを付けていたのですが、視力が回復した事により、付ける必要が無くなったので、プレイに集中できるようになったといいます。

マイナス面

プラス面がある反面、当然リスクも伴います。1つはレーシック手術を受けると、ドライアイになってしまうという点です。

これは殆どの方が経験するそうで、手術を受けたクリニックから専用の目薬を定期的に差すように指示されます。

しかしこちらのドライアイの症状は、日を追うごとに回復され、個人差はありますが、1年も経過すればかなり良くなってくるそうです。

もう一点は、視力が急激に回復した事により、眼精疲労や頭痛などの症状が出てしまうというものです。

今まで0.4の視力しかなかったのに、いきなり2.0に上がった事で、逆に見えすぎてしまい目が眩んで疲れてしまうというものです。

確かに、目が良い人が度の強いメガネをかけると、目が回ってしまうのと同じで、急激な視力回復も慣れるのに時間が掛かります。

手術から1年以上経過した本田圭佑選手は、現在視力を1.5の標準でキープしており、視力に関しては問題は起きていないようです。

視力回復でパフォーマンスにも高影響

視力が0.4の時は、サッカーの試合中ボールも選手の顔もぼやけていたといいます。

視力が回復した今は、得意のボレーシュートも決まるようになり、大満足だそうです。味方選手にパスを出す時も、ミリ単位での精度が要求させれるので、遠くまで見えるというのは自分のイメージ通りのところにパスできるという事です。

また、味方の顔もしっかり認識出来る事で、選手によって変えているパスも間違うことなく送れるようになったので、試合結果にも大いに影響を及ぼすようになったそうです。

見えるようになったことで、試合中のストレスも軽減され、良いパフォーマンスが出来るようになったと語ります。

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目の悪いサッカー選手は意外に多い

サッカー選手にとって、視力というのは大事ですが、公表されていないものの、視力が悪い選手は結構います。

内田篤人選手や長谷部誠選手、ゴールキーパーの川島永嗣選手も実は目が悪いと言われています。

3人とも試合中はコンタクトレンズを着用して、試合に臨んでいます。

川島永嗣選手は、高校時代から目が悪くロングボールやクロスボールが取りずらいと監督に相談したら、コンタクトレンズを付けるように勧められたそうです。

長谷部誠選手は、右目の視力だけが悪く、普段はメガネをかけています。内田篤人選手に限っては、視力が0.02しかないといいます。しかし、メガネ姿がイケメン過ぎると評判です。

香川真司選手も、成田空港などでメガネをかけている姿をよく見ますが、視力は両目とも1.5と正常で、ファッションでメガネをかけているそうです。

レーシック手術まとめ

総括してみますと、本田圭佑選手にとってレーシック手術というのは、ドライアイなどのマイナス面を除いては、プラス面の方がはるかに大きい事が分かりました。

本人も目がおかしいのは、レーシック手術の影響ではないか?といった世間からの声は耳に入っていましたが、自身は手術した事は後悔していないし、むしろ助けられていると発言しております。

また、レーシック手術により眼球突出や、眼振などの症状が出るとは考えにくく、こちらのレーシック手術による目の異常というのは、あり得ないと見られています。

バセドウ病説

本田圭佑選手は、公表こそしていないもののバセドウ病になってしまい手術をしたと言われております。

それでは、このバセドウ病という病はどのような病気で、どの様な症状や病状が出てくるのか詳しく解説します。

まずバセドウ病になるとこの様な症状が現れます。

首から上の症状

眼球突出(目が飛び出たようになる)
目つきが悪くなる
瞼が腫れる
口の渇き
複視(物が二重に見える)
甲状腺腫大(首にある甲状腺が腫れる)
眼振(眼球が左右に揺れる)

体の症状

頻脈(脈が速くなる)
動悸(心臓がどきどきする)
血圧・血糖の上昇
息切れをおこす
浮腫みが出てくる
手足の震え
皮膚の黒ずみ・痒み

体の体調

体温の上昇・多汗
食欲増進(異常に食欲が増す)
体重減少(代謝量増加で痩せる)
疲労感(疲れやすくなる)

精神状態

集中力の欠如
イライラしている
不眠症
やる気が起きない

何とこれだけの症状が現れてしまうのです。もっと沢山あるのですが、割愛させて頂きます。非常に恐ろしい病であるというのがお分かり頂けたと思います。

外見から、体の不調、精神の異常に至るまで、バセドウ病にかかってしまうと、これだけの症状に毎日悩まされてしまうのです。

しかし、全ての症状が全部一気に出る訳ではなく、例えば眼球突出の症状であれば、30%ぐらいの人がこの症状が出るといった具合に、その人によって、病状も変わってくるという事です。

もし、このバセドウ病の症状が一気に現れたら生きて行けません。

バセドウ病を発症する原因

こちらの発症すると恐ろしいバセドウ病ですが、日本でも毎年かなりの人がこの病を発症しております。男性よりも女性の方が多く約4~5倍女性の方が発症しやすいと言われております。症状が更年期障害に似ている為、勘違いする場合もあるようです。

発症する原因としては、遺伝の要素が強く家族にバセドウ病を患った方がいると、発症する確率はグッと上がります。その他には、ストレスや過労なども関係している可能性があるという事です。

バセドウ病とはすなわち、甲状腺ホルモンが異常に作られてしまう病気で、この甲状腺ホルモンが多いと、体の代謝量が異常に上がってしまうという病なのです。

本田圭佑選手は、何故バセドウ病になったのか?

憶測ですが、プロのサッカー選手として、異常なまでのストレスがあったのではないかと思われます。

現に本田圭佑選手は、後頭部に「10円ハゲ」と言われるハゲができている時期がありました。

写真の赤丸のところを見て頂ければお分かりいただけますが、10円ハゲが出来ています。

これが出来る原因としては、やはりストレスというのが大きく関係しています。

世界の舞台で日本の為に、日の丸を付けて命を懸けて戦うプレッシャーが、このような形で現れた結果なのではないでしょうか。

バセドウ病も同様にストレスが発祥する原因の一つと考えられるので、プロサッカー選手としての代償がこの病を引き起こした原因かもしれません。

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バセドウ病を直すには3択

バセドウ病の治療法は3つです。一つ目は薬物療法、二つ目は手術、三つ目は、放射線療法(アイソトープ治療)になります。

それぞれ、メリットデメリットがあり、どの治療法を選ぶかは患者さんの状態や希望に合わせて治療します。

本田圭佑選手は、手術を選んだと見られ、現に首元には約10㎝の傷跡があります。

手術のメリットとしては、素早く・確実に効果を出す事ができ、再発も少ないといいます。

しかしデメリットとしては、首元に傷跡が残ってしまうというところです。

その他の治療法は、首元にメスは入れないものの、治療に時間がかかってしまうというデメリットがあります。

本田圭佑選手は、傷跡が残ったとしてもメリットの方を最優先させ、手術を選んだものと見ています。

バセドウ病の手術場所・時期

それでは、いつ何処でバセドウ病の手術を行ったのでしょうか?調査した結果、日本に帰国していた2014年の1月ごろと見られ、手術を行った病院は、東京の原宿にある伊藤病院でした。

甲状腺専門の病院で、バセドウ病治療を得意としている病院です。

本田圭佑選手も安心して手術を受けられたことでしょう。

バセドウ病の手術は秘密裏に

手術が行われた伊藤病院では、厳戒態勢が敷かれマスコミも完全シャットアウトの状態で、近寄らせなかったといいます。

術後、首元にできた傷跡を最小限に隠すために、通常は縦にテープを張るところを、目立たなくするために横に貼っていました。

この時からレッグウォーマーを着用する場合が多くなったとされ、常にサングラスをかけているのは、バセドウ病に侵された目を隠す為ではないかと見られています。

何故バセドウ病を隠すのか?

何故ここまでして、本田圭佑選手はバセドウ病である事を隠すのでしょうか?

理由としては、元々本田圭佑選手は、プライベートを明かさない事で有名で、自分の子供達もほとんど公表する事も無く、名前も明確な年齢も非公開です。

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2018年4月21日

それに、病気や病状を公表したからといって、本田圭佑選手には、何のメリットも無いのです。今後も世界で戦っていく上で、移籍などにも影響がしますし、所属クラブでの出場機会にも影響がでるかもしれません。

その他にも、健康的なイメージを維持しなければいけないスポーツ選手には、病気などのマイナスイメージが付いてしまうと、CMスポンサーなども付かなくなって契約されなくなってしまうかもしれません。

手術に対して、スポーツ記者が質問しましたが、「何もないよ。何でもない」と答えたり、会見でも「僕がここにいることがすべて。それでいいじゃないですか」と質問を煙に巻いていました。

いずれにせよ、現役時代は病気などには負けない強い本田圭佑を演じなければいけないのです。

ACミランで活躍できなかったのはバセドウ病のせい?

CSKAモスクワから鳴り物入りでACミランへ入団した本田圭佑選手は、背番号も10番を貰い大きな期待を背負いながらセリエAに乗り込んできました。

入団会見から話題をさらい「リトル本田」発言は、未だに名言として記憶に残っています。

入団当初は、フリーキックを決めるなど存在感を見せていましたが、徐々に出場機会は減少していき、ベンチを温める日々が続きます。

試合に出場できない理由としては

①監督の戦術に合わない

②得意のポジションで使ってもらえない

③イタリア語が離せないので選手とのコミュニケーションが取れない

などなど様々な原因が考えられました。セリエAといえば、今でこそ世界1位のリーグから陥落してしまいましたが、未だにトップクラスのリーグです。本田圭佑選手は、そもそもセリエAで活躍できるほどの選手では無かったといった見方をする人までいます。

しかし、ACミランでの本田圭佑選手は、以前の力強さは鳴りを潜め、らしくないプレイが目立ちました。

フィジカルが武器で、ボールのキープ力は誰にも負けない強さを持っていましたが、セリエAに来てからは、簡単に倒されてしまったりパスミスが多いなど、思うようなプレイが出来なかったのです。

バセドウ病の手術はしたものの

不調の原因は、バセドウ病の影響があったのではないかと考えられています。体調不良が続き病院で診察した結果、バセドウ病と診断された可能性が高く、バセドウ病だった場合、いち早く直さなければいけません。

タイミング的にも、ACミランに入団する前だった為、その前にバセドウ病の手術を行い、ACミランの厳しいメディカルチェックを通過したと言われています。

手術は成功したものの、直ぐに完治する訳でもなく、バセドウ病の影響を受けてACミランでは思うようなプレイが出来なかったかもしれません。

それに、もしバセドウ病だったとしたら、心拍数や血圧などが上がってしまうので、とてもサッカーの試合が出来る体の状態ではないのです。最悪の事態も考えられます。

日常生活でもしんどいのに、毎日厳しい練習に耐え、緊張感のある試合に出るというだけでも、通常の人間ではありえない事です。

そんな体の状態で毎日過ごしていたとしたら、とてつもなく凄い選手と言わざる負えません。

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本田圭佑選手の現在の状況

バセドウ病で手術を受けても、完全に完治するのは難しいそうです。完治ではなく「寛解」と呼ばれ、術後に良い状態を保つという意味合いです。

現在では、顔の表情も以前に比べたら良くなってきている印象も受けます。目もギラギラしている感じは無く、正常に戻りつつあるのではないでしょうか。

これは、手術がうまくいったのと、処方される薬が効いていると思われます。現在では、全盛期を思わせるプレイやゴールも決めていますので、体の方も良くなっているものと思われます。

中田英寿さんがイタリアで成功を収めた訳とは?

中田英寿さんといえば、ワールドカップでの活躍が認められ、セリエAのペルージャに移籍し、初戦から2ゴールを決めるなど、かなりのインパクトを残しました。

その後もペルージャからASローマ、パルマと渡り歩きましたが、どのクラブに行っても大活躍し、今でもイタリアでは伝説となっています。

何故、中田英寿さんがセリエAで活躍で来たかといいますと、学生時代からイタリアのセリエAでプレイする事を想定していたといいます。その為、学生の頃からイタリア語を勉強し、準備をしていたそうです。

ペルージャの入団会見で、流暢にイタリア語が話せたのも、そういった学生時代からの努力の賜物だったのです。

イタリアでの成功は難しい

中田英寿さんのプレイスタイルは、イタリアに合っていたという話を聞きますが、本人としてはセリエAでプレイする事をイメージしていたので、自然と同じようなスタイルになっていったのかもしれません。

一方、本田圭佑選手は、イタリアに行った際、イタリア語の家庭教師を付けて勉強したといいますが、途中で挫折したという話があります。

ロシアにいる時も、ロシア語は話せずに、チームメイトとの戦術などの話は通訳を介してだったそうです。

英語は話せる本田圭佑選手ですが、やはり現地の言葉が話せないと、コミュニケーション不足に陥り、孤立してしまう原因になってしまうようです。

バセドウ病に侵された著名人

それではここで、バセドウ病になり、公表した芸能人や著名人を見てみましょう。

絢香(歌手)
増田恵子(ピンクレディー)
YOSHIKI(音楽プロデューサー)
美奈子(ビッグダディ元嫁)
メスト・エジル(ドイツサッカー選手)
夏目雅子(女優)

他にもまだたくさんいらっしゃいます。

芸能人や著名人でもこれだけたくさんの方が患っている病気なので、他人ごとではなく身近にある病気として認識しなければいけません。

こちらで紹介した皆さんを見て頂ければ分かりますが、バセドウ病を患ったからといって、眼球突出などの症状がでるとは限らないというのがお分かりいただけるはずです。

人によって、症状はまちまちなのです。ドイツのサッカー選手であるエジルは、目が飛び出ているように見えますが。

調査した結果、YOSHIKIさんがバセドウ病を患っていたというのが意外でしたが、やはり芸能人でも統計的に見た場合、圧倒的に女性が多いのが良く分かります。年齢的にも20代~30代が多い傾向にあります。

身近な病気なので、もしバセドウ病の症状である、微熱や倦怠感、動悸などの症状が出ましたら放置せずに、病院に行き診察を受けましょう。

まとめ

総合的に判断して、やはり本田圭佑選手の目の異常は、バセドウ病の可能性が高いという事が分かりました。

※しかし、現在では顔の表情も以前に比べたら良くなっており、快方に向かっているものと思われます。

本田圭佑選手も現役時代は、公表できない難しい問題がかなりあるというのも調査結果から判明いたしました。

現役を引退した時に、「あの時はバセドウ病で苦しんだ」と語る日が来るかもしれません。

▼本田圭佑選手のまとめ記事はこちら▼

本田圭佑まとめ

2018年5月12日
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